8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→芸能界の「ご意見番」「人気司会者」通信簿(5)坂上忍の“ブチ切れる腹の内”
今やネット上で“パワハラ司会者”の代名詞となっている、坂上忍。お昼の情報トークバラエティ「バイキング」(フジテレビ系)が激論トークスタイルになってから、その度合いはますます加速している。
「最近も、よく検証もしないままに松居一代や電気グルーヴの石野卓球について批判的な取り上げ方をして、松居に至ってはそれに激怒。視聴者の批判も呼びましたが、最もひどかったのは、昨年に世間を騒がせた女子レスリング・伊調馨へのパワハラ問題を取り上げた時でしょう」(芸能記者)
当時レギュラーパネラーだった小藪千豊が、伊調サイドに寄り添った報道が目立つことに疑問ありと指摘した時のことである。坂上は「それは報道のあり方に疑問を呈してるの?その前にご自分はどうお考えなんですかって聞いてんだよ!」と恫喝、さらに「この事案に対して、どの目線から見てんのよ。あなたはどのようにお考えですかって聞いてるのに、報道のあり方の話をされたってオレだって困っちゃう」とダメ押しし、それを受けより丁寧に持論を説明した小藪には「あっ、そう」と聞く耳を持たず議論を打ち切ったのだ。
「『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)の田原総一朗を見ていてもわかるように、激論トークの回し役はバランスを取りながらではとてもできませんが、坂上ほど偏った司会者は珍しい。『バイキング』で言えば、2016年に高畑裕太が女性に乱暴を働き逮捕された時も同じです。進展がない中で何度も意見を求められることに、高橋真麻が『これ以上コメントのしようがない』とした際、『レギュラーだろ!?それをもっともらしくレギュラーが言うか!?』などとブチ切れたのにも呆れましたね」(夕刊紙記者)
こうしたことからわかるのは、坂上の怒りは、番組が用意した落としどころや、プロデューサーやディレクターの意に沿わないコメントをした者に対して発動されるということ。本音が売りの坂上だが、実はそのほとんどは、力ある者への“忖度”でできていると言ってもよさそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

