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記事全文を読む→決定!令和に語り継ぎたい「実写版ヒロイン」(終)西野七瀬が「電影少女」で放った胸キュンすぎるセリフ
2次元の世界でのみ愛されてきたアニメキャラが、リアルな3次元映像で現れる!はたして、アイドルや女優たちが再現したヒロイン像は、いかなる採点を下されるのか?令和の時代も語り継いでいきたい平成の世に起きたミラクルを徹底検証!
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黒魔術を駆使する若い魔女・黒井ミサを主人公に、人々の心の闇や奇怪な事件を描いた「エコエコアザラク」は、1975年から少年チャンピオンに連載された。以降、アニメ・ドラマ・映画と何度も映像化されているが、これぞ真打ちと呼べるのが97年にテレビ東京でドラマ化された際のヒロイン・佐伯日菜子だ。
「ホラーの原作をいろんな女優やアイドルが演じるようになったエポックメイキングな作品だったと思います。本作の黒井ミサも実に多くの人が演じていますが、黒髪の寡黙な存在感などを考えれば、佐伯日菜子の右に出る人はいないでしょう」(アイドル研究家・高倉文紀氏)
深夜2時台のドラマとしては驚異的な視聴率を獲得したが、オンエア中に起きた神戸連続児童殺傷事件の影響で8話を残して打ち切りに。それこそ黒井ミサに解決してもらいたい不思議な巡り合わせであった。
ドラマ篇の最後は、昨年オンエアされたばかりの「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)の元乃木坂46・西野七瀬だ。桂正和の原作は、89年から少年ジャンプに連載され、単行本の累計発行部数は1400万部を超える。一部で単行本が有害指定図書扱いされるなど艶要素も多いが、そのビデオガールに西野が扮しているのも衝撃であろう。
「第1話で男の主人公に抱きつき『何してほしい? 君が望むこと、なーんでもしてやるよ』とのセリフがあります。一家に一人欲しい、とっても胸キュンなビデオガールでした」(アイドル評論家・織田祐二氏)
さて、映画・ドラマだけでなく、CMにも実写ヒロインはいる。前田敦子が「ドラえもん」のジャイ子に扮したのは、トヨタ自動車の「ReBORN」(12~16年)でのこと。
「やられた!と思った。いろんな意味でハマりすぎ。彼女は美人顔じゃない! 彼女をキャスティングした人は天才」(アイドル評論家・織田祐二氏)
そして現在オンエア中の「Indeed」では、泉里香が「ワンピース」のナミに扮している。
「引き締まった腹筋、クビレとバストのあたりが完全にナミと絶賛されました」(前出・織田氏)
さて、「令和」の時代にはどんな実写ヒロインが誕生するのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
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