野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→小川彩佳、NEWS23キャスター決定で早くも囁かれるTBS内部との不協和音
やはりというか、ようやく5月7日、TBSが6月3日からリニューアルされる同局の「NEWS23」のメインキャスターとして、テレビ朝日を退社していた小川彩佳アナを抜擢することを発表したが、早くも不安視する声が上がっている。
「小川アナの『NEWS23』起用の可能性は再三にわたり報じられてきましたが、4月末の時点でも番組リニューアルは認めつつも“決まっていない”の一点張りでした。発表がギリギリになったのは、現行のメインの雨宮塔子キャスターに気を使ったこともありますが、TBS幹部が現場サイドの足並みの乱れを気にした結果とも見られているんです」(民放局報道関係者)
というのも、2016年からメインキャスターを務める雨宮から小川への切り替えは、番組進行において激変が想定されるためだという。
「雨宮の場合、良くも悪くも安定したキャラ。差しさわりのない予定調和ぶりが批判されることもありますが、視聴者が安心して観ていられるメリットもある。対して小川アナの場合、かつてサブキャスターを務めた『報道ステーション』でも見せたようにジャーナリスト気質が非常に強く、特に安倍政権批判については番組の弱腰な姿勢に我慢ならず、スタッフに噛みついたとの話も伝わってくる。そんな彼女の波風立たせるような発言が視聴率に結びつくことを期待しての抜擢と思われますが、現場で摩擦が起きることは間違いないとも言われています」(前出・報道関係者)
小川アナとしてみれば、「報ステ」を降板した後は格下感の否めないネット番組ニュースの担当となり、ある意味、辛酸を舐め退社しただけに、怖いものナシなのかもしれない。ただ、それだけに“空回り”しなければいいのだが。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

