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記事全文を読む→Koki、が“七光りを感じさせない2世ランキング”でやっぱりヤリ玉に!
ORICON NEWSが5月6日に発表した「親の七光りを感じさせない“2世芸能人”ランキング」が話題を呼んでいる。
「1位は歌手の故・藤圭子さんの娘である宇多田ヒカルで、年齢的にも幅広い層から支持されたという。2位は、昨今もNHK連ドラ『まんぷく』の主役として大活躍した奥田瑛二と安藤和津の娘で安藤サクラ。3位には母親がチエ・カジウラという歌手である女優の杉咲花がランクインしていました。ほかにも、やはり実力派や親とはまったく違うジャンルでの活躍が目立つ俳優やアーティストが上位を占めていましたね」(芸能記者)
杉咲などは、ネット上で親が有名人だったこと自体、知らなかったといった声も多かったが、本人は子役デビューに始まり現在もNHK大河「いだてん」に出演するなど、今や脂が乗り切った状態にある。
そうした中、ランクに入らなかったものの、またもや悪い意味で引き合いに出されてしまったのが、モデルのKoki,(「o」の上に「-」)だ。
「ランクインした芸能人はビッグネームの親を持ちながら、自分の力で着実に仕事を増やしており、Koki,とは大違いというわけです。モデルで言えば、杏などは今回のランキングで4位に入っていますが、デビューから長らく父親が渡辺謙であることを明かさず活動し、自力でブレイクを果たしている。一方、あからさまに親の名前を借りて仕事を得た芸能人は、その親を超えなければ小物扱いのまま終わってしまう可能性が高く、後に相当な努力を強いられることは間違いありません」(芸能プロ関係者)
Koki,を芸能界のレールに乗せた木村拓哉&工藤静香夫婦は、ランキングを見て何か感じるだろうか。
アサ芸チョイス
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