太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→宮崎美子がCMで見せる「自分を女子扱いするおばあちゃん」の現実とは?
auのCMといえば「三太郎シリーズ」が有名だが、神木隆之介や松本穂香らが出演する「意識高すぎ! 高杉くん」も人気のシリーズだ。今年2月からは神木演じる高杉くんの「おばあちゃん」として宮崎美子が登場。「山ガール」を思わせる若々しい服装のおばあちゃんがスマホで犬を撮影している様子を見た「松本さん」(松本)が「スマホなんですね」と話しかけると「ガラケー女子のままじゃ、ね」と返事する宮崎。その返事を聞いたとたん「女子…」と思わず声に出して驚く松本。しかし宮崎も間髪入れずに「女子!」と応戦するやり取りは、実にほほ笑ましいシーンだ。
「だからといって、現実世界のおばあちゃんもCMでの宮崎と同じぐらいの感覚だと思っていたら痛い目に遭うかもしれません。実は女性はいくつになっても“おばあちゃん”と他人から呼ばれることにもっと抵抗があるようなんです。おばあちゃんではなく、ウソだとわかっていても『お姉さん』と呼ばれたり、たとえ夫がすでに亡くなっていたり未婚だったりしても『奥様』『奥さん』と呼んでほしいと思っている人が多いのだとか。CMでは宮崎が松本に対し、自分が『女子』であることをコミカルに訴えていますが、現実では怒りを向けられる場合があるかもしれません」(女性誌記者)
5月2日放送のドラマ「向かいのバズる家族」(日本テレビ系)第5話でも、こんな場面が。高岡早紀演じる46歳の主婦・緋奈子が自分を「ヒナ」と呼び、自分が投稿した動画にフォロワーが増加することに喜びを感じ、セーラー服着用のリクエストに応えるもフォロワーからの賞賛が少ないことに怒るのだ。
ともあれ、女性には細心の注意を払って接したほうがよさそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

