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記事全文を読む→美女アナ「フリーでウハウハ」症候群(2)高評価も飼い殺し状態な日テレ・笹崎里菜
同じく日テレでフリー転身間近とささやかれているのが、4年目の笹崎里菜アナ(27)である。
入社時に「ホステスのアルバイト経験」を巡る「内定取消訴訟」で同局を相手取ったことで知られる彼女だが、先の日テレ関係者も困惑した様子で、
「イザコザを経て入社した彼女ですが、分け隔てなく丁寧に接する性格から、スタッフ受けは抜群。有吉弘行らキャストからも『一緒に仕事をしたい女子アナ』と評判で、実は将来のエース候補とみる声も出てきていたんです」
各方面から称賛を受ける笹崎アナだが、このところはそれが仕事に反映されていない。
「昨秋までは『PON!』や『シューイチ』に出ていたのですが、現在、地上波のレギュラーは『Oha!4 NEWS LIVE』のみ。高評価とは裏腹に“飼い殺し”の状態が続いているんですよ」(日テレ関係者)
不本意な扱いには本人も、ここへ来てご立腹らしく、
「彼女は親しい同僚に『上の人の意向があるみたい』と漏らし、苦労して入った日テレに見切りをつけ、フリー転身を真剣に検討している」(日テレ関係者)
そんな笹崎アナのフリー転身を後押しするのは、女子アナ評論家の春山マサハル氏だ。
「間違いなくフリー転身で“化ける”逸材ですよ。彼女は番組のコンセプトを完璧に理解して共演者の持ち味を引き出すことで、タレントと強い信頼関係を築ける稀有な女子アナ。スキャンダルで日テレを追われたものの、フリーで成功した夏目三久に近いタイプだと思います」
不遇を理由にフリー転身をもくろむ女子アナはフジテレビにもいた。今春から「直撃LIVEグッディ!」に出演する宮澤智アナ(29)である。
「『すぽると!』MCなどを務めていた彼女は、自他ともに認めるフジの“スポーツの顔”でした。ところがスポーツ番組を外されてしまい、不満を感じているんです」(フジテレビ関係者)
そのため、常々、スポーツ番組への異動を申し出ているものの、無視され続けている状況なのだという。
必然的に、フリーのスポーツキャスターとして活躍する道を模索するようになった。
「彼女は大学時代にタレント活動をしていただけあって、事務所関係者との人脈が太く、独立に向けて水面下で動いていると思われているんですよ。いよいよ腹を決めたのか、最近の『グッディ!』では『宮澤アナが安藤優子キャスターの話にうなずかず、無視していることが多々ある』とスタッフ間で話題になっています」(フジ関係者)
起用法を巡り、人気局アナ間に不満が渦巻いているようだ。
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