太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→小倉智昭のユーミン好き自慢は典型的な「新規ファン排除」思考か?
キャスターの小倉智昭が、ユーミンこと松任谷由実の熱心なファンであることを密かに自慢した。
5月16日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)にて小倉は、前日に日本武道館で開催されたユーミンのコンサートにて、番組のコメンテーターでもある社会学者の古市憲寿氏に会ったと説明。その際に古市氏から「小倉さん結構コンサート見るんですね。会うの2回目ですもんね」と言われたと明かしていた。
その発言について小倉は「ボクがコンサート行くと、古市クンなんてほとんどいないんですよ」と、自分のほうが熱心なファンであることをアピール。その上で「ボクがどれだけコンサート行っているのか、彼知らないみたい」と、“新規ファン”の古市氏を皮肉ったのである。この発言について音楽ライターが眉をひそめる。
「小倉の発想は、古参ファンによる“新規ファン排除”の典型例ですね。ファン歴の長いほうがエラい、コンサートに足を運ぶ回数の多いほうがエラいという序列を付け、自分を優位な立場に置くマウンティングの一種です。しかしそんな回数自慢よりも、自分より37歳も若い古市氏すら魅了するユーミンの音楽性を評価したほうが、ファンとしての熱心さをよりアピールできたのではないでしょうか」
小倉のように新規や“ニワカ”を排除したがる傾向は、どの分野にも共通するもの。しかしファンになってもらう芸能人にとっては、そういった新規排除は迷惑でしかないようだ。4月19日に放送された「金曜日のどっち!?」(テレビ朝日系)では、そういった迷惑の一例が示されたという。
「番組では若手俳優の戸塚純貴が、大ファンだというお笑いコンビのシソンヌについて『“シソンヌが好き”と言うファンはもぐり』と断言。本人たちに会った際には『もぐりはボクが撲滅します』と宣言したそうです。ところが当のシソンヌからは『お前がファンを辞めろ』と言い渡されてしまったのだとか。この件について出演者のザキヤマこと山崎弘也も『にわかを排除していくファンって一番いらないから』と一刀両断。芸能人が新規排除を迷惑視している様子を浮き彫りにしていました」(前出・音楽ライター)
今頃小倉も、ユーミンサイドから迷惑に思われているのかも!?
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

