例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「あなたの番です」、視聴率イマイチでも「関係者が胸を張る」ワケ
視聴率低迷に悩むドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)。5月26日放送の第7回終了までで、初回の8.3%が最高というのは寂しい限りだが、関係者は意外にも落胆していないのだという。
「『あなたの番です』は海外への輸出も視野に入れており、2クール連続という長丁場ですからね。表面的な数字は芳しくないですが、そこまで心配する必要はない。なぜなら、登場人物が多いことから、さっと流して観ていては登場人物の役割が把握しきれない作りになっているからです。そのため、録画視聴率では、かなりの数字を残している。日テレとしても久々の大型推理ミステリーですから、それなりにファンはついているはずです」(制作会社関係者)
その内容は、徐々に犯人像が絞り込まれつつある状況ではあるものの、オチはまったく見えず、相当難解なものとなっている。
「ヒントとして忘れてならないのは、このドラマには原作がなく、企画・原案が秋元康氏によるものだということ。つまり、元乃木坂46の西野七瀬が起用されている点は注目で、かなり重要な役どころになると見られています」(テレビ誌記者)
その西野演じる黒島沙和は、理系の女子大生で、現時点では、原田知世演じる主人公・手塚菜奈らと犯人捜しをするほどの積極性を見せている。
「ドラマのオープニングロールで、キャストの中の6人に赤い丸がついているのですが、これが何を意味しているのかもネット上では話題になっています」(前出・テレビ誌記者)
秋元氏独特の手法が、日テレをウハウハ状態に導くか。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
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