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記事全文を読む→多部未華子は「ジャニーズ&ファン御用達」の“安全安心女優”だった!
多部未華子の新作ドラマが決定した。7月26日スタートのNHKドラマ10「これは経費で落ちません!」(NHK総合)だ。 青木祐子氏の小説「これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~」が原作の連続ドラマ。多部が演じるのは、石けんメーカーの経理部員のアラサー独身女子だ。公私混同を見過ごせない性格から、日々回ってくるワケアリ領収書や請求書を徹底追及し、そこに隠された複雑な人間模様をさらけ出していく。
「見どころは名コメディエンヌである多部のハッチャケぶり、恋に奥手な多部に猛烈アタックするサラリーマンに扮するジャニーズWESTの重岡大毅とのからみです。共演決定が伝わるや、ジャニーズファンが大騒ぎ。清楚系女優でジャニタレと数々共演したにもかかわらず、まったく恋の噂が出なかった多部は“安全パイ”なので、共演に好意的な声が殺到しています。『多部ちゃんなら大歓迎』という意見が大方の反応です」(テレビ誌記者)
ジャニーズウオッチャーが解説する。
「多部未華子は御年30歳ながら、子役上がり、加えて童顔ということもあって、今も女子高校生役さえ似合いそうな稀有な存在です。スキャンダルにはことのほか口うるさい所属事務所で箱入り娘のように育てられたため、いまだノースキャンダル。その品行方正ぶりを買われ、ジャニーズタレントとの共演が数多いんです。東山紀之といったベテランから嵐・櫻井翔、二宮和也といった売れっ子まで幅広い。あのNEWSの問題児・手越祐也と共演してもちょっかいを出されなかったし、関ジャニ∞・大倉忠義とは連続ドラマで3回も共演したのに、まったくのスルーだった。公開中の映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』では、Kis-My-Ft2の北山宏光と共演。映画初出演での初主演にオタオタする北山を盛り立て、さりげないアドバイスを続けて大いに感謝されたそうですよ」
多部は東京女子大出の才媛ながら、映画、ドラマ、舞台などで活躍。変顔もいとわないコメディエンヌの面もあれば、舞台では、大竹しのぶと堂々渡り合える芸達者でもある。小さい頃からお笑いが大好きで、松竹新喜劇から吉本新喜劇まで観まくる。ジャニタレには興味がなく、クリント・イーストウッドにあこがれる渋好み。ジャニーズ事務所のお気に入り女優ということもあり、テレビ局、映画会社からも絶大な信頼を得ている。今時珍しい「安心安全女優」といえよう。
(塩勢知央)
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