9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→中居正広が山里・蒼井の結婚に“動揺”でもやっぱり独身を通す「悲しい理由」
中居正広が6月8日、司会を務める「中居正広のニュースな会」(テレビ朝日系)で明かした、南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優との電撃婚についての感想が話題を呼んでいる。
中居はブサイク芸人の山里とモテ女優の蒼井の意外すぎる組み合わせを「(山里の)陰湿と暗さが明るいニュースに拍車をかけた」としながら、「完璧な結婚会見だったんじゃないか」と絶賛。さらに、今も独り身を通す自身を引き合いに、「結婚してないことのカッコ悪さがちょっと増すなと思いました。独身でいることが全然カッコいいことじゃないんだなっていうのは、ちょっと意識した」と語り、“動揺”を露わにしたのだ。
「同じ40代として、山里の結婚は多少なりとも中居に響いたようですね。ただ、視聴者はそんな中居に《人それぞれの人生だから気にすんな》《結婚なんて向き不向きがあるんだし無理して結婚する必要はない》と一様に同情する声が上がっていました。この放送でもそうですが、中居はコトあるごとに“結婚したくない、できない”と頑なにその姿勢を崩さず、“結婚できないキャラ”でお馴染みになっていますからね」(テレビウオッチャー)
中居の昨今の女性関係を見れば、一昨年に女性誌で12歳下の振付師との“6年愛”が報じられ、同棲生活までが伝えられており、その後は破局、復縁説が流れているが、いまだ大きな動きはない。
「現状の多忙さが結婚を遠ざける大きな理由になっているとも言われますが、中居の場合、今回の発言でもわかる通り“アイドル=カッコよくなければならない”というプロ意識が非常に高いことも影響している。以前も、バラエティ番組で結婚を前提とした付き合いの中で“常に逃げられる”と明かし、その原因について、付き合い始めは相手によく見られたいために“ウソで固めた自分で交際する”が、そのうちにまとめてボロが出てしまうのだとか。悲しいことに中居の場合は、“よく見られてナンボ”のアイドルという職業でいることが、ある種、恋愛が成就するのを邪魔しているとも言えるんじゃないでしょうか」(夕刊紙記者)
ここまで結婚できないキャラが確立しているのならば、やっぱり、いっそ独身を貫き通してほしい!?
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

