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記事全文を読む→「やめちまえ!」KANA-BOON飯田“家出騒動”に飛び交う「怒号」
6月15日、5日から連絡が取れなくなっていたロックバンド・KANA-BOONの飯田祐馬が無事帰宅したことが、同バンドの公式サイトで発表されたが、安堵と同時に痛烈な批判の声が飛び交っている。
公式サイトにより飯田の行方がわからなくなっていることが報告されたのは、13日。〈あらゆる手段を講じてコンタクトをとろうとしておりますが、現在まで音信不通の状態が続いております〉とし、家族が捜索願を出していることも判明。この事態を受け、15日に都内で開催される予定だったライブも中止となった。
「公式サイトで無事の知らせが報告されたのは、16日夜のことで、飯田の家族によれば《憔悴してはいるものの、怪我などはない》という。今後のバンド活動についても《本人の体調をみつつ、メンバーと共に話し合いを進めたいと考えております》としており、大事には至らずひと安心といったところです。ただ、ネット上では《ほっとした》《とりあえずはゆっくり休んでください》と気遣う声の一方で、《いったい何だったんだ!》との怒号も飛び交っているんです」(ネットウオッチャー)
批判の声は他にも〈まったく迷惑な奴〉〈ただの家出ってことじゃん〉〈何アピール?〉や、〈もうやめちまえ!〉〈売名お疲れ〉など、かなり厳しいものも含まれ、心配の反動の大きさがうかがい知れる。
「中には《家出? 出家?どっちだよ》とヤユするものもありましたね。周知のように、飯田は2017年、女優の清水富美加(現・千眼美子)の『幸福の科学』への出家騒動の時に、既婚者であることを黙って不貞関係を続けていたことが判明し、本人もこれを認めている。その際のファンの動揺ぶりも相当大きく、お騒がせはこれで2度目。もう勘弁してくれという声が出て当然です」(夕刊紙記者)
原因は音楽活動の悩みか、それともプライベートにまつわることなのか。いずれにせよ本人の説明を待つしかない。
アサ芸チョイス
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