9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→氷川きよし、インスタのコメント欄“閉鎖”に飛び交う「憶測」と「複雑な声」
歌手の氷川きよしが11月2日、自身のインスタグラムを更新し、コメント欄の閉鎖を発表した。
氷川は10月31日の投稿で〈約1年間コメントありがとうございました! 10月31日をもちましてコメント書き込みをオフにしたいと思います! たくさんのコメントありがとうございました〉と挨拶。11月2日の投稿では宣言通りコメント欄を閉鎖し〈現代はネット社会。活字だけで判断して虚実を混同したり他人の言葉に惑わされたりするよりも自分の目で見て、感じたものを信じて楽しく生きていきたいものです〉と綴り、〈嘘のない今の私を愛する歌と共にInstagramでこれからも発信していきたいです〉と、今後の抱負を語った。
「最近は家庭菜園でみかんを育てている様子を公開するなど、“女子力”を見せつけている氷川ですが、素の自分を見せれば見せるほど、困惑するようなコメントも増えていったように思われます。本人にしてみればよけいなお世話ということでしょうね。ただ、もちろん、単なる嫌がらせのコメントは問題外ですが、SNS上でのやり取りを楽しみにしているファンが多いのも事実。氷川はインスタのプロフィール欄にわざわざ《DMは基本読んでおりません》と明記していますが、ファンにとっては複雑な思いでしょう」(芸能記者)
ネット上では今回の対応に「これは正解だね。最近、誹謗中傷が多すぎる」「本当これ。やっぱり芸能人は一般とはかけ離れた存在でいた方が価値が上がる。世間に媚びることなんてないんだよ」などと、一定の理解を示す意見が上がっているが、一方で「コメント欄閉鎖することでSNSの意味は半減。“読まない”って言ってても、ひょっとしたらと思って書き込んでるから寂しい」「誹謗中傷でコメ欄閉鎖はファンにとっては何か悔しい」といった声も。
最近はネット上の誹謗中傷が問題になっており、芸能人のSNSについては賛否両論があるのも事実。氷川がコメント欄を閉鎖したのは自分なりの理由があるのだろう。ファンは暖かく見守っていくというのが正解のようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

