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記事全文を読む→堀尾正明、「子持ちモデル美女との逢瀬」報道で「対応がうまかった」所作とは?
元NHKエグゼクティブアナウンサーで、現在は朝の情報番組「ビビット」(TBS系)や「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)のレギュラーとして活躍しているフリーアナの堀尾正明。マジメ一筋、実直な印象だったが、6月20日発売の「週刊新潮」で、美女宅にお泊まりを繰り返す姿がキャッチされた。そのお相手は、モデルとしてファッション誌にたびたび登場する50代の美女で、小学生の男の子のママでもあるという。
ただし、この母子は堀尾アナの妻子ではない。彼には30歳で結婚した同年齢の奥さんと、30代の息子が2人いるのだ。つまり、モデル美女との逢瀬は、不貞が疑われるのだ。同誌が堀尾アナを直撃すると、妻とは別居中であり、モデル美女とは“友人”を強調。家に泊まったことも否定した。さらに同誌が再度取材を申し込むと、件の美女を伴って取材に応じた。すると堀尾アナは、6月に入ってから4回宿泊したことを認めたものの、男女の関係は頑なに否定した。が、お相手の美女は「今後のことは、分からないというか……。神のみぞ知るというじゃないですか」と言葉を濁しているのだ。
芸能ジャーナリストは「堀尾アナは、マスコミ対応がうまい」と前置きして、こう話す。
「本人が噂の女性と一緒に取材に応じるなんて、なかなかできることではありません。そのためか、記事の内容も責め立てるような辛辣なものではなく、いくぶんやさしく書かれているように思います。もしかしたら、もっと生々しい写真を撮られていて、それを掲載しないようにということで真摯な姿勢で応対したのではないかと勘繰ってしまうほどです」
6月20日放送の「ビビット」では、涙目になって釈明した堀尾アナ。これまで、不貞には厳しい意見を述べてきていただけに、その言葉の説得力と信頼度がガタ落ちとなることは避けられないだろう。
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