8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→闇営業“11人処分”より痛恨?吉本興業が頭抱える「紳助“復帰計画”の頓挫」
「吉本興業では以前、島田紳助さんが同じようなことで芸能界をやめることになったでしょ。なぜ同じようなことがまた起こってしまうのか」
こう指摘したのは、「とくダネ!」(フジテレビ系)司会の小倉智昭キャスターである。
6月24日、2014年に振り込め詐欺グループの忘年会に“闇営業”を行ったとして、雨上がり決死隊の宮迫博之ほか所属芸人11人の謹慎処分を発表した、吉本興業。
「問題が日増しに大きく取り扱われる中、吉本が忘年会に参加した芸人にヒアリングを重ねるうちに金銭の授受があったことが判明し、さすがにマズイという判断になり、実態が報じられてしまう前に先手を打ったということでしょう。ただ、当初は芸人たちが口裏を合わせたかのように“金銭の授受はなかった”と弁明していたことを考えれば、現在、謝罪とともに彼らが口をそろえて言っている“相手が反社会勢力とは知らなかった”という話についても、にわかには信じ難いとの指摘を受けても仕方がありません」(芸能記者)
この騒動で、謹慎処分を受けた芸人を起用する番組を持つ各テレビ局はてんやわんや状態となり、当面は他の吉本芸人の代役により穴埋めするとも言われているが、番組スポンサーが降りる事態となれば、多額の賠償金額が生じる恐れもあると報じられている。吉本としては戦々恐々といったところだが、その一方で、「吉本にとって何より痛いのは、島田紳助さんの復帰計画が頓挫したことではないか」(芸能プロ関係者)との見方もある。
「11年に暴力団関係者との“黒い交際”を認め芸能界を引退した紳助さんですが、吉本内には大崎洋会長を筆頭に、復帰待望論が根強く残っている。しかし今回、ふたたび所属芸人が闇社会とのつながりを疑われかねない問題が噴出したことにより、実現は遠のいてしまった。その落胆ぶりはかなりのものだと思われます」(前出・芸能プロ関係者)
謹慎処分発表の前日、吉本所属の間寛平がツイッターで、その紳助氏と電話で8年ぶりに話したことを報告している。そこで寛平は〈声を聞いて泣いた泣いた、会いたいです〉とも綴っていたが、いったいどんな会話が交わされたのだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

