芸能
Posted on 2019年07月06日 17:59

「綾瀬はるかに寄せすぎだろ」永野芽郁“天然発言”連発に広がった困惑の声

2019年07月06日 17:59

 女優・永野芽郁の発言に、ネット上が“??”の状態になっている。

 永野は7月3日、都内で開かれた飲料メーカーの七夕企画展の報道陣向け内覧会に登場。LED約1万個を使用したという天の川のイルミネーションに「お友達とまた来たいですね」とご機嫌に語ったのだが、問題はそこからだ。

「司会に天の川を見たことがあるかと聞かれると、なぜか逆に『天の川が実際にあることを知ってましたか?』と質問。意外な展開に会場がザワつく中、永野は『空に川があるってどういうこと? おかしくないですか?』『天の川は星ってこと?』と追い打ちをかけたんです。最終的に笑いには包まれましたが、ポカンとする記者も多かったですね」(芸能記者)

 結局、司会が天の川の説明をしてフォロー。それでも永野は「私の友だちは、みんな知らないと思いますよ。今日言ってみますね」と押し通したのだが、その不思議ちゃんぶりにネット上は、様々な意見が飛びかった。

「そんな感じが《可愛い!》とする声があがる一方で、《天然というより単なる無知なのでは》《仕事という意識がない》との辛口な指摘もありましたね」(ネットウオッチャー)

 百歩譲って天の川を知らなかったことはよしとして、多忙な中でも知識ぐらい頭に入れておくべきということだが、それも確かにもっともな意見。ただ一方で見られたのが、こんな見方だ。

「《キャラ設定してる?》、はたまた《綾瀬はるかに寄せすぎだろ》といったものです。以前から永野は、容姿と演技力の高さから“ポスト綾瀬はるか”とも言われており、その見た目は10代後半に入ってますます似てきているようにも思えます。しかも性格に関しても、トーク番組に出た際に天然発言を時折かますなど、完全に綾瀬とかぶりつつある。まあ、すでに人気者であることから、寄せる必要などまったくないため、実際にあんな感じの性格なのでしょうけど…」(夕刊紙記者)

 ただし、そこは「実力派女優」。そうしたトンデモぶりが作られたものかどうかは、本人しか知らないのかも!?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク