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記事全文を読む→山口智子が朝ドラでは許されても“月9”新ドラマでは許されないこととは?
放送中の連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)で広瀬すず演じる奥原なつと岡田将生演じる奥原咲太郎を自宅兼おでん屋「風車」に住まわせ“東京の母”のとして甲斐甲斐しく世話をしている、岸川亜矢美を好演中の山口智子。伝説の劇場「ムーランルージュ新宿座」の元人気ダンサーという設定のため、5月25日放送の第48話では咲太郎とともにタップダンスを、6月14日放送の第65話では1人でフラメンコ風の踊りを披露した。山口は20代の頃にフラメンコにハマり、学んでいたが一時離脱。およそ3年前に練習を再開させていたという。
「山口だけトレンディドラマの頃のような大げさな演技をしていて浮いている、演技に成長がないといった厳しい指摘が多い中、ダンスシーンで見せてくれた美脚には、誰もが目を見張ったようです」(女性誌記者)
そんな山口は、7月8日スタートの月9新ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系)では、上野樹里演じる新米法医学者・朝顔が、法医学者を目指すきっかけとなる興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子を演じる。ところが、
「実はドラマ開始前から不穏な空気が流れているのだとか。それは、『29歳のクリスマス』や『ロングバケーション』(いずれもフジ系)で見せていた“明るく元気で気さくな女性”とまったく同じ演技を『なつぞら』でしても、山口の特技であるダンスシーンが盛り込まれたことで批判の声が帳消しにされたところがあります。しかし、新ドラマの舞台は法医学教室。ガサツで大きな生活音を出す女性ばかり演じている山口が、これまでどおりの演技をしたらメインターゲットである女性視聴者が“設定に無理がある”と離れてしまうことは明白ですからね。新ドラマの公式ホームページでは、山口が演じる夏目茶子というキャラクター説明に『その言動は自由奔放で神出鬼没、年齢不詳で謎多き女性』とあるため、ネット上では早くも『また同じ演技をするつもりですね、山口サン』『自由奔放とガサツな女をはき違えないように』『朝ドラとは違う演技に期待しています』など、イヤミのような声が書き込まれていますので、前途多難かもしれません」(前出・女性誌記者)
女優としての山口の真価が問われる夏になりそうだ。
アサ芸チョイス
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