太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→上野樹里「監察医 朝顔」で垣間見せた「義母・平野レミとの関係の良好ぶり」
フジテレビの“月9ドラマ”として7月8日からスタートした「監察医 朝顔」。初回視聴率が13.7%という上々の滑り出しに関係者はさぞかし喜んでいるだろうが、中でも最も一番ホッとしているのが主演の上野樹里だという。
「月9は、前クールの『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』まで、全話平均で4期連続2ケタの視聴率を続けていることから、絶対に途絶えさせたくないというのが関係者の思いです。ただ、上野といえばNHK大河の主演も張り女優としての箔はついているものの、業界内では“派手さと話題性に欠ける”というマイナス評価もあり、共演者は父親役に時任三郎、恋人役に風間俊介と地味。それだけに、今回の好発進は再評価へ向けてまずは第一関門を突破したと言えるでしょう」(テレビ誌記者)
上野といえば、2016年にTRICERATOPSの和田唱と結婚。同居しているという義母は、言わずと知れた、タレントで料理愛好家の平野レミだが、そうした中でドラマ放送中、視聴者の注目を集めたのが上野の手慣れた家事ぶりだ。
「ドラマでは母親を亡くしている設定のため父子2人の生活シーンが多いんですが、食事や料理の場面で見せる上野の仕草が《やっぱり板についてる!》と評判でしたね。肉料理を皿に分ける場面や、もんじゃ焼き屋のシチュエーションでも、振る舞いが実に自然。結婚当初、キャラの濃い平野とはたしてソリが合うのかと危惧されましたが、一人暮らしが長かったこともあってか平野に料理の腕を絶賛されるほどで、関係も良好の様子。いい意味で影響を受けているのかもしれません」(夕刊紙記者)
天然キャラのイメージが強かった以前は見られなかった落ち着きぶりは、ひょっとすると義母を反面教師にしているからかも?いずれにせよ今後の視聴率の行方に注目だ。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

