連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→暴走料理愛好家・平野レミがバラしたNHKの「ヤラセ疑惑」
コンプライアンスやらなにやらと、窮屈そうなテレビの中にあって、のびのびと自由奔放にやっているイメージなのが、料理愛好家の平野レミだ。
特にNHKの不定期生放送「平野レミの早わざレシピ!」では、やりたい放題。ブロッコリーやダイコン、ニンジンを、まるごとおっ立てる「おっ立て料理」や、小籠包や餃子をひとつずつ包まず、豪快に作って切り分ける「食べれば小籠包」「食べれば餃子」の食べればシリーズなど、独創的なアイデアが生み出す仰天オリジナル料理は毎回、話題に上がるほど。
そんな平野が「ぽかぽか」(3月9日・フジテレビ系)に出演した際のこと。番組MCのハライチ澤部佑とは、NHKの「早わざレシピ」でも共演する仲。ゲストの「○○っぽい」イメージを言い合って、ゲストに○か×かを判断してもらう「ぽいぽいトーク」の中で、神田愛花が「NHKで、普通はダメだけれど『平野さんだから…』と許されていることがあるっぽい」と言ったところ、○を挙げてこんなエピソードを。
以前、NHKの番組でパスタを半分に折る際、膝を使ってパキッとワイルドに折った平野に対し、澤部が「Gパンの繊維入りませんか」とツッコミを入れたことがあったそうだ。それを反省して、今度はリハーサルで真面目にやったら「本番の時にねぇ、『レミさん、ちゃんとここ(膝)でGパンでやってください』ってさぁ、NHKも私についてきたのよ」と。「なんだか知らないけど、やってくれって。ここで折ってくれっていうんだから。NHKも変わったね~」と得意気な平野。
その天真爛漫ぶりに「あんまり裏のそういうのは言わない方がいいと思います、今…」と澤部が言えば、相方の岩井勇気も「ここで折ってくれっていう指示は違うんじゃないかって思う」。
生放送で自由に暴走する平野レミ、と思っていたら、裏でNHKがそれをやめさせるどころか、もしろ「やってくれ」と指示していたとは! これをヤラセと言わずして、なんと言おうか。
(堀江南)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

