20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→有村架純「整形姉もらい事故」と「ある解禁日」(2)周囲が恐れる藍里の「次の一手」
それにしても、「有村隠し」は徹底している。映画にも顔を出さないのだ。2月に公開された「フォルトゥナの瞳」(東宝)に主演以降、今のところ発表されたのは2本だけ。8月公開のアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(東宝)と10月公開の映画「駅までの道をおしえて」(キュー・テック)なのだが、いずれも声だけの出演である。
ここまでくると、前作のトラウマを乗り越えるだけが、有村の連ドラ登板回避とは思えない。案の定、芸能プロ関係者がこう話す。
「姉の藍里(28)が原因なんです。彼女は今年3月に美容整形をしていたことをカミングアウトしましたが、昨年末の段階でドキュメンタリー番組出演、その後の水着グラビアまで決まっていた。いわゆる『闇キャラ』で売り出すことが既定路線でした。それで有村サイドは、あまり姉妹のイメージを付けたくないということで、今年上半期の露出を減らしたのです」
全ては藍里からの「もらい事故」を避けたいのが本音だという。大げさにも聞こえるが、意外と深刻なのだ。ベテラン芸能レポーターが解説する。
「姉妹のスキャンダルが、どちらかの活動に影響を及ぼすのは、古くは中森明菜の妹・明穂のイメージビデオ出演でもわかるとおりです。17年に藍里は改名を契機に有村姉をアピールして、ヌードを披露。バストトップやヘアは隠していたとはいえ、美尻全開のギリギリセミヌードでした。時期が『ひよっこ』とかぶっていたので、有村サイドは『これ以上、過激なことは‥‥』と、戦々恐々としていた。オールヌードにはなりませんでしたが、次は美容整形の告白ですからね。今はバラエティー番組に整形ネタで引っ張りだこですが、飽きられれば、より過激な売り出し方をしかねない」
一方、有村はすでに「もらい事故」の被害にあっているという指摘もある。藍里が話題になるにつれて、有村にも疑惑の目が向けられているというのだ。ネットメディアを主戦場とするライターが話す。
「もともと有村はエラが張っていて、本人も気にしていたのか、両頬が隠れるような髪型が多かった。それが、最近は両頬を隠さなくなった。髪型を変えただけなのに、ネット上では『痩せただけとは思えない』などと騒がれているのです」
そんな周囲の喧騒をよそに、有村姉妹の仲は良好そのもの。互いのインスタグラム(写真投稿サイト)にツーショット写真を掲載。最近も、藍里がインスタグラムで、タイに行ってロケをしたバラエティー番組の告知をすると、有村は即座にコメントを寄せたことが話題となった。
「長らく別々に芸能活動をしていましたから、姉妹関係と仕事は別と考えているんです。それに、今の連ドラ出演が減ったことは、有村にとってはいい休養になっているようで、頻繁に実家に帰省して、地元の友人と旧交を温めるなど羽を伸ばしています」(芸能プロ関係者)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

