8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ジャニーズ「テレビ支配の終幕と分裂」(2)中居は五輪キャスター脱落
ジャニーズのテレビへの支配力は着実に弱まりつつある。その凋落ぶりを表す出来事が中居正広(46)の「五輪キャスター脱落」だ。
「中居は04年のアテネから夏季、冬季含めてTBSの五輪中継のメインキャスターを務めてきましたが、来年の東京五輪は安住紳一郎アナ(45)に決まりました。五輪キャスターは、プロ野球の巨人絡みの仕事と同じくらい、中居の思い入れが強かっただけに衝撃的な出来事です」(TBS関係者)
地上波では5本のレギュラー番組を中心に、SMAP解散前と変わらぬ存在感を示している中居だが‥‥。
「致命的な弱点が、スポンサーがつかないところ。これは五輪キャスターと同様に、中居がいつ退所してもいいようにオファーを断っているという話もありますが、かつて8社と契約して『CMキング』になった当時の勢いは見る影もなく、現在は1社のみ。テレビ番組はまずスポンサーありきなので、中居よりも多くのスポンサーがついている『新しい地図』の3人を起用したいというのがホンネでしょう」(編成マン)
7月12日に行われたジャニー氏の「家族葬」には約150名の歴代ジャニーズタレントが集結したが、なぜかそこに中居の姿はなかった。
「やはりSMAP騒動で寝返った木村拓哉(46)と顔を合わせたくなかったのが理由でしょう。もしも木村と一緒に集合写真に収まれば、『ついに和解へ』とか書きたてられて、ジャニー氏の葬儀に水を差しかねない。それにSMAP解散後は、距離をおき始めた後輩も出てきて『今の事務所に居場所がない』と弱音を吐くことも。最大の理解者であるジャニー氏が亡くなったとなれば、なおさらでしょう」(芸能記者)
とはいえ、確執を残して分裂した「新しい地図」と合流するとは思えない。はたして中居はどこへ向かうのか。芸能評論家の竹下光氏はこう推察する。
「中居の性格から、ジャニーズの枠から外に出るとは考えにくい。落としどころとしては、ジャニーズ傘下の別会社を立ち上げて、そこに中居が“移籍”する形を取るのではないか。それなら波風は立たないし、滝沢秀明(37)がジャニーズアイランドの社長としてジャニーズJr.をプロデュースしているように、好きなことができますからね。実は少年隊の錦織一清(54)がだいぶ前から幹部社員と独立へ動いていたのですが、こののれん分け方式を取るのではないかと言われています」
ジャニーズの「圧力」をどうかわすのか、その対策は万全のようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

