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記事全文を読む→宇垣美里を襲うTBS「スキャンダル爆弾」の破壊力(2)スタッフに激怒され半ベソ
宇垣アレルギーが渦巻く局内では今、外部に醜聞が漏れたことを罵倒する彼女に当てつけるように、報復とばかりの「スキャンダル爆弾」投下の準備が進んでいるようだ。その証左か、すでに宇垣の「過去の悪行」が次々と社内で話題になっているというのだ。
「新入社員時代の『同僚暴行事件』まで蒸し返される始末ですよ。彼女が入社した当時の研修期間、非常に親密だった同期の女子社員がいたんですが、些細なイザコザから局の敷地内で思い切りビンタしたという話なんです。宇垣の勝ち気さはその頃から周知されていましたね」(TBSディレクター)
宇垣の「黒歴史」は深く、いくらでもエピソードが発掘されていた。
数年前に彼女が、ベテランの大道具スタッフからカミナリを落とされた話は、局内では誰もが知るところ。
「『ダウンタウンなう』でも過去の番組収録中にスタッフから『台本を見るな』と言われたことにキレて『台本を投げ捨てた』と明かしていましたが、彼女にとってそんなことはしょっちゅうですよ。一昨年頃ですが、ある収録で彼女は機嫌を損ね、セットを蹴飛ばしてスタジオを出ていったこともありました」(TBSディレクター)
それを見ていたベテランの大道具スタッフが宇垣に激怒。「どういうつもりで蹴飛ばした!」と怒られ、結局、宇垣は半ベソをかいたというのである。
それでも勝ち気な宇垣は終始自分を曲げず、めげなかったのだろう。
先のTBS社員が語る。
「そもそも、入社直後からイライラしている時の波がハッキリしていた。彼女のイライラぶりを観察して『生理周期』を勝手に予測する不届きなスタッフも局内にいましたよ」
さまざまなスタッフから、宇垣の悪評が聞こえてくる。
ディレクターが注文を出せば、すぐにふてくされていたとも。
「番組終了後に『もっとこうやって読んでくれ』と注意しただけでブンむくれ。本人は入社直後のアナウンス研修を無難にクリアしてきたことで自信過剰になって、まったく自分の『原稿読み』を直す努力をしないんです。だから毎回、同じことで叱責されている。要は学習能力に欠けているんですよ」(情報番組関係者)
「ナメられたら負け」と強気に語る彼女だが、ナメられないための防御策も懸命に講じていたようだ。
アサ芸チョイス
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