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中居と同じく、退所の噂がささやかれているのが関ジャニ∞の錦戸亮(34)だ。
「錦戸はかつてNEWSというグループと掛け持ちで活動していて、関ジャニ∞よりも思い入れは強かった。それが泣く泣く関ジャニに専念させられる形になった経緯がある。ギャグの要素が強い関ジャニのステージに抵抗感があるようで、以前から『グループを辞めたい』とこぼしていました。ともにメインボーカルを務めていた渋谷すばる(37)が昨年、脱退したのも大きい」(芸能関係者)
退所にあたって懸念されるのが収入面だが、
「元ジャニーズで親交の深い赤西仁(35)から、インディーズ活動のうまみを聞いていると思いますよ。CDやらグッズやらチケットやら、その利益は上にピンハネされることなく、ほぼ自分のものになる。CDは3万枚売れたら十分。それだけで1億円近い金が転がり込みますからね」(芸能関係者)
勝ち組に学べば退所後も安泰というところか。
ジャニー氏が亡くなり、公正取引委員会にマークされたことで今、ジャニーズ事務所は急速に求心力を失いつつある。
「次期社長と言われるジュリー副社長は腰が低くて、業界では意外と受けがいい。しかしタレントからは『えこひいきがヒドい』という声も。お気に入りは嵐、NEWSの手越祐也(31)、関ジャニ∞の村上信五(37)。それにSMAP騒動の時に忠誠を誓った木村拓哉。それ以外のタレントにはあまり関心がないようです」(編成マン)
だが、そんな次期社長が猛プッシュし、今や事務所の屋台骨を支える嵐は2020年をもって活動を休止することが決まっている。
「15年末のNHK紅白歌合戦にはSMAPをはじめ、TOKIO、V6、トリを務めた近藤真彦ら7組ものジャニーズタレントが出場しました。それ以外の年もジャニーズ枠が幅を利かせていましたが、嵐が消えた21年に、はたして何組が出られるのか。ジャニーズJr.から若手が台頭することなく、またTOKIOのような不祥事が起きれば出場ゼロという事態も考えられます」(レコード会社関係者)
一大帝国の再興はあるのか。天国のジャニー氏もハラハラしているに違いない。
アサ芸チョイス
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