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記事全文を読む→「加藤浩次の乱」の裏で蠢く「相方・山本圭壱“復権運動”」に漂う違和感!
情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)のMCを務める芸人の加藤浩次が、自身の発言について謝罪した。7月26日の放送にて加藤は、「スッキリ」内での吉本興業の騒動を巡る発言が原因でコトが大きくなっていると反省。「本当にお詫びと謝罪したいと思う」と告白した。
その一方で、吉本の経営陣が辞めない限り自分が辞めると発言した点については「ボク自身も覚悟して言ってます」とあらためて言及。あくまで吉本が良くなる方向に向かってほしいとの思いから出た言葉であることを強調していた。
「これらの発言や吉本・大崎洋会長との直談判は“加藤浩次の乱”と呼ばれ、強い覚悟を示す行動として賞賛を浴びています。しかしそんな加藤の動きの裏で、別のもくろみが動き出しているとして、懸念の声もあがっているようです」(芸能ライター)
その懸念とは、お笑いコンビ「極楽とんぼ」で加藤の相方を務める山本圭壱を巡る動きだ。その山本は未成年女性がらみの不祥事で06年に吉本から契約解除され、16年には復帰したものの、地上波には未だ出演できない飼い殺し状態。YouTubeには「極楽とんぼ山本圭壱のいよいよですよ。」との公式チャンネルを開設し、200本以上の動画をアップしているが、登録者数は1200人ほどに過ぎず、動画再生回数も1000回前後と低迷している。
「一部には山本の復活に期待する古参ファンもいるものの、昔から極楽とんぼを知るお笑いファンは未だ事件について真摯な反省を見せていない山本を許していませんし、新規ファンにはお笑い芸人としてまったく浸透していないのが現実。それにもかかわらず吉本には“軍団山本”なる親睦会的な集まりが存在し、田村淳はツイッターの背景を軍団山本の画像に替えたほか、7月17日には尼神インターの渚が軍団入りしたことを報告していました。このように、世間からはまったく求められていない山本を、相方の加藤に注目が集まっている段階で、一部の芸人がやたらと持ち上げる風潮には強い違和感を抱かざるを得ませんね」(前出・芸能ライター)
その山本は“加藤浩次の乱”に前後して、加藤と写った画像をSNSに投稿。極楽とんぼの復活を期待しているようにも思える。だが世間では加藤と山本はまったく別個の存在として捉えられているのではないだろうか。
(金田麻有)
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