8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ザギトワが公開した「犬に変身」願望を掻き立てる“スゴ技動画”とは?
そのバランス感覚と、クールなドヤ顔に羽生結弦もビックリしたはずだ。
フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワがインスタグラムで緩めたボトルのキャップを回し蹴りして回転させて開けるワザである「ボトルキャップ・チャレンジ」を2種類公開した。
ひとつは、上半身アップからスタート。場所はスケートリングだ。画面手前、ザギトワの正面にあるペットボトルのキャップに向かって、ハイキック。スケートシューズの歯がキャップ部分をかすめる。その回転でキャップが回転し、ボトルから外れていく。ギザトワはといえば、ドヤ顔。そのクールな目元に見とれてしまいそうだが、スケートシューズで“ハイキック”を決め、上半身はまったく動かなかった。
「バランス感覚の良さ、足の動きに各国のフィギュアスケーターが感心していました。遊びとはいえ、ザギトワの運動神経の高さに驚いていました」(テレビ誌記者)
しかし、世のオトコをとりこにしたのは、もう1つの映像だろう。ボトルキャップ・チャレンジに、愛犬のマサルとともに挑戦しているのだ。
“おすわり”状態のマサルを、ザギトワが後ろから抱きかかえている。その態勢のまま、マサルの右前足を持ち、左手に持ったペットボトルのキャップの部分に、マサルの肉球をあてた。そして、勢い良くマサルの前足を動かす。ボトルキャップが外れ、チャレンジは成功。ザギトワは満面の笑顔だが、マサルは何が起こったかわからず、キョトンとしている。そのしぐさがザギトワのハートに突き刺さったのか、ふたたびマサルを抱きしめた。
「日本国内で行われているアイスショーにザギトワも参加していますが、宇野昌麿とのペアで登場しました。演技を合わせる練習時間は少なかったのですが、息は合っていました。誰とでも合わせられる適応能力の高さでしょう」(前出・テレビ誌記者)
今、そんな銀盤の女王を夢中にさせているのが、マサルのようだ。「マサルになりたい」と思ったオトコは少なくないはずだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

