芸能

芸能界「隠れ歌うま女王」最新番付(2)榮倉奈々は三味線準師範で得意曲は「黒田節」

 抜群の演技力を誇る女優や、パーフェクトなボディで魅了するグラドルたち。ところが、彼女たちには知られざる「もうひとつの武器」があった。それは、そこいらの歌手がハダシで逃げ出す歌唱力の持ち主であること! 三役の関脇から番付を進めよう。

     ※

 岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」が持ち歌なことで知られるのは、元フジテレビアナの高橋真麻だ。フジ時代には夏のイベント「お台場合衆国」で毎日、歌を披露するという離れ業も見せ、東関脇の座に。

「宝塚にあこがれ、ボイトレ経験もあります。独特のハイトーン・ボイス、ビブラートを利かせた歌唱で。ミュージカルやオペラ好きからは特に高評価されています」(芸能評論家・織田祐二氏)

 フリーアナとして稼ぎ頭になったのは、歌唱力の賜物である。

 西関脇には若手女優きっての実力派・満島ひかりが鎮座する。もともと三浦大知と同じ「Folder5」に在籍したことは知られているが、女優転向後は歌の活動は封印。

 それでも、「カロリーメイト」のCMで米米CLUBの「浪漫飛行」を口ずさむと、その凛としたボーカルが素晴らしいと話題になった。いずれ自身の主演ドラマの主題歌で歌手活動再びの可能性もあるだろうか。

 東小結の座は榮倉奈々が射止めた。

「三味線の藤本流準師範で、北海道民謡の『出船音頭』や福岡民謡の『黒田節』が得意で、それに合わせて民謡が特技であり、テレビ番組などでも披露したことあります。その実力は、元ちとせや夏川りみを彷彿とさせる歌声で、歌手デビューしても問題ないほどの歌唱力の持ち主ですね。中でも夏川りみの『涙そうそう』が十八番らしいです」(前出・織田氏)

 賀来賢人との結婚・出産で歌までの余裕はないだろうが、いずれ子育てが落ち着いたら本格的に取り組んでもらいたいものだ。

 三役力士としてはしんがりとなる西の小結には杏がラインナップ。かつて「堂本兄弟」(フジテレビ系)にゲスト出演した時は、槇原敬之とのデュエットで「どんなときも。」を披露。174センチのダイナミックなボディだが、歌声はどこまでも繊細で清らか。視聴者の多くが「ごちそうさん」とお辞儀したほどの美声であった。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「ヒルナンデス!」野外ロケでアクシデント発生!直射日光がスケさせた井桁弘恵「白スカートの中身」
2
「クビ間近」コンビが消えた!大迷走「バス旅」番組が二転三転した舞台裏
3
阪神・井上ヘッド「来季は中日に電撃入閣」で示された「ある条件」とは?
4
「有名人とヤリました」木下優樹菜がぶっちゃけたフジモン以外との「生々しい性事情」
5
「なんちゅう格好してんだ!」三浦瑠麗が見せ続けた「朝まで生バスト」歓喜の渓谷美