8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→サンドウィッチマンの後輩コンビが宮迫より先に「アメトーーク」で問題に!
お笑い芸人として食うに困り、始めたアルバイトの月収が芸人の給料を上回ることが当たり前なのが芸人の世界。ネタ作りやネタ見せ、オーディションや突然の仕事など、芸人の仕事はとにかく不安定なため、バイトは融通がきいて短時間・高収入を求める傾向が強い。女芸人がよく選ぶのが夜の接客業だ。
過去を包み隠さず明かしているのは、クワバタオハラ・小原正子。彼女は10代で夜の世界に飛び込んだことを明かしている。
「地元の兵庫県から役者を夢みて上京した大学1年生の時、新宿でスカウトされて、その日のうちに六本木の高級クラブに体験入店。数時間で1万円もらえたことに味をしめ、どっぷり夜の接客業にハマったそうです。『スーパーヘルプ』になって、時給5000円から6000円の店で荒稼ぎ。25歳までの間に銀座、下北沢、渋谷、落合南長崎と渡り歩き、芸人一本に絞った途端に超貧乏になったといいます」(芸能関係者)
現役のホステス兼業芸人もいる。「ソノヘンノ女」だ。好感度No.1漫才師・サンドウィッチマンの後輩にあたる2人は、そろって現役の“夜の蝶”という美女コンビだ。
「『はっしー』こと羽柴麻以は元吉本芸人で、当時は『天然ピエロ』というコンビでした。『とも』こと仲村智美も、同じく元吉本で『虹色ポッケ』というコンビを組んでいました。元は子役で、グラビアモデルを経て、芸人の世界に飛び込んできました。2人は小学生からの幼なじみ。はっしーは小岩、ともは町田の夜のお店に勤務中です。ちなみに、2人ともナンバーワンではないそうです」(前出・芸能関係者)
まだ駆け出しのソノヘンノ女だが今年4月、ともがネットをにぎわせた。「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の『高校中退芸人』の回で、自身の出身地や出身高校について奔放な発言をすると、差別表現・事実誤認が多いと非難が殺到。事態を重く見たテレ朝が、公式で謝罪する事態に陥ったのだ。日本中から愛されているサンドの秘蔵っ子がダークなイメージを植え付けたと、当時芸人たちはザワついた。
今では問題は解決しているが、闇営業問題で姿を消すこととなった雨上がり決死隊・宮迫博之より、ひと足早く炎上していたことで、今ふたたび注目を集めている。本業の芸事で、失地回復してほしいものだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

