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記事全文を読む→宮迫博之と入江慎也がシェアする「中目の女」のテクに吉本芸人がメロメロに!
令和初の夏の芸能ニュースは、ジャニーズ事務所の元社長・ジャニー喜多川氏の訃報と、闇営業に端を発した吉本興業vs芸人の泥沼騒動で染められた。吉本の岡本昭彦社長の記者会見は芸能史でもマレに見るとんちんかんな内容で、猛バッシングの対象となった。
カラテカ・入江慎也は、吉本からマネージメント契約を解消された。雨上がり決死隊・宮迫博之はいったん契約解消されたものの処分が撤回され、現在は再検討中となっている。
そんな2人はそもそも、大の親友。事件発覚以前はプライベートの多くを共にしており、2人だけの秘め事も多かったという。
「なんと、1人の女性をシェアしていたこともあります。といっても、都内・中目黒にある会員制の美容室のカリスマ女性店員ですが。この女性店員は吉本芸人の間では知らない者がいないほど有名なヘアアーティスト。彼女に髪を切ってもらうと売れるというジンクスがあり、2人は常連でした」(芸能関係者)
売れっこ吉本芸人の大半が、一度はこの女性店員の手にかかっている。同店オーナーの紹介で千原兄弟・千原せいじが来店したことがきっかけで、吉本芸人の間でウワサが広まり、ヘアスタイルをガラリと変える者が続出。そんな芸人の仕事が増えたことで、ジンクスが広まった。
「今回の闇営業事件で謹慎処分を食らった芸人の大半がお世話になっています。最近では、ガリットチュウの福島善成。ほかにも、宮川大輔や千鳥のノブ、ケンドーコバヤシやナインティナインの岡村隆史ほか、女性店員のインスタグラムには多くの吉本芸人が登場しています」(前出・芸能関係者)
アシスタント不在の狭い店内はわずか4席のみ。完全紹介&予約制のため、一般人は入店できない。同店の顧客芸人はおよそ80人。FUJIWARA・原西孝幸のオンザまゆ毛のヘアを発案したのもこの女性店員だ。これが大きな特徴となってFUJIWARAは全国的な人気を勝ち得た。また、麒麟の川島明は、細かいカットが入るショートヘアに一新。すると、大喜利や文学といった英知な才覚が認められ、相方と仕事量が逆転。いまなおピンの仕事が多い。
神様ならぬ“髪様”のもとを宮迫が最後に訪ねたのは、およそ2カ月前。“吉本解雇兄弟”の入江と一緒にいる姿は目撃されていないが、いつかすべてが解決した暁には、仲良く中目のお店を訪れてほしいものだ。
(北村ともこ)
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