太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→沢尻エリカ、大河初出演の快挙とは“別に”「超ご機嫌」な理由とは?
NHK大河ドラマ「いだてん」が視聴率低迷に苦しむなか、来年の大河「麒麟がくる」に局の内外で早くも大きな期待が寄せられている。主人公・明智光秀演じるのは大河ドラマ初主演の長谷川博己。原作のないオリジナルで脚本を手がけるのは「太平記」に次いで2度目の大河ドラマとなる大御所の池端俊策氏。
光秀を巡る女の闘いも見どころで、美濃の斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)を演じる沢尻エリカと京都の戦災孤児・駒に扮する門脇麦が激しい恋の火花を散らすという。
「いわゆる当て書き(俳優がきまってから執筆すること)ではありませんが、発表されたキャストをみると、ほとんどが池端作品の常連。中でも沢尻は、ドラマ『悪女について』(12年、TBS系)、『時計屋の娘』(13年、TBS系)からのお気に入り女優です」(テレビ誌ライター)
大河初出演となる沢尻は記者会見でも、「この20年間、芸能界で培ってきたものや築き上げてきたものを作品に捧げたい。沢尻エリカの集大成をここで」と涙ぐみながら語ったほど気合いが入っている。
すでに6月から撮影が始まっているが「撮影現場でも沢尻さんの存在感は抜群」と話すのはNHK関係者。こう続ける。
「何かと緊張する長谷川さんにさりげなく話しかけては笑わせたり、スタッフ全員に言葉をかけたりムードメーカー的存在です」
かつて「別に」と無愛想に答えた「エリカさま」の面影は微塵もないほどの、上機嫌ぶりだという。
「実は以前から交際が伝えられるデザイナーの恋人とついにゴールインするのでは、といわれています。早ければ年内にもありえるとの情報もあります」(女性誌記者)
大河ドラマと結婚となれば、文字通りエリカさまの集大成となるが…。
(宮本エミ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

