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記事全文を読む→沢尻エリカ、大河初出演の快挙とは“別に”「超ご機嫌」な理由とは?
NHK大河ドラマ「いだてん」が視聴率低迷に苦しむなか、来年の大河「麒麟がくる」に局の内外で早くも大きな期待が寄せられている。主人公・明智光秀演じるのは大河ドラマ初主演の長谷川博己。原作のないオリジナルで脚本を手がけるのは「太平記」に次いで2度目の大河ドラマとなる大御所の池端俊策氏。
光秀を巡る女の闘いも見どころで、美濃の斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)を演じる沢尻エリカと京都の戦災孤児・駒に扮する門脇麦が激しい恋の火花を散らすという。
「いわゆる当て書き(俳優がきまってから執筆すること)ではありませんが、発表されたキャストをみると、ほとんどが池端作品の常連。中でも沢尻は、ドラマ『悪女について』(12年、TBS系)、『時計屋の娘』(13年、TBS系)からのお気に入り女優です」(テレビ誌ライター)
大河初出演となる沢尻は記者会見でも、「この20年間、芸能界で培ってきたものや築き上げてきたものを作品に捧げたい。沢尻エリカの集大成をここで」と涙ぐみながら語ったほど気合いが入っている。
すでに6月から撮影が始まっているが「撮影現場でも沢尻さんの存在感は抜群」と話すのはNHK関係者。こう続ける。
「何かと緊張する長谷川さんにさりげなく話しかけては笑わせたり、スタッフ全員に言葉をかけたりムードメーカー的存在です」
かつて「別に」と無愛想に答えた「エリカさま」の面影は微塵もないほどの、上機嫌ぶりだという。
「実は以前から交際が伝えられるデザイナーの恋人とついにゴールインするのでは、といわれています。早ければ年内にもありえるとの情報もあります」(女性誌記者)
大河ドラマと結婚となれば、文字通りエリカさまの集大成となるが…。
(宮本エミ)
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