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記事全文を読む→芸能美女“完脱ぎ”黒歴史(4)清純派をぶち壊した奥菜恵“似”ベッド写真
今後も、あれを超える芸能美女のスキャンダラスな衝撃写真は出ないのではないだろうか。01年、「BUBKA」(コアマガジン)=当時=7月号のトップ記事は、「超独占スクープ!」のド派手なタイトル以上のインパクトで、芸能マスコミは上を下への大騒ぎとなった。
そこには、奥菜恵と押尾学に“酷似した男女”の親しげなペアショット写真に加えて、女性のバストトップもあらわな上半身をすべてさらけ出した写真が、掲載されていたのだ。
「バストを捉えた1枚は、若く張りのある胸の量感が手に取るようで、なんとも生々しかった。奥菜は12歳でスカウトされて以来、ドラマや映画を中心に活動を続け、清純派のイメージでトップ人気を獲得していたアイドル女優でした。水着撮影の経験はあるものの、お肌の出し方は控えめ。そのボディと私生活はベールに包まれていただけに、業界は大いにショックを受けました」(芸能リポーター)
しかも、相手がよりによって、あの押尾学(に似た男性)であったことも、衝撃を大きくした一因であった。
「押尾は、モーニング娘。の安倍なつみや、平山あや(当時=綾)をはじめ、並みいるアイドルたちを撫で斬りにしてきた、業界きっての女好きとして有名でしたからね。そんな相手と、あんな楽しそうな笑顔を見せる奥菜(に似た女性)のあられもない姿に、もう夢も何も抱けなくなってしまったというファンは多かったことでしょう」(前出・芸能記者)
あの写真が果たして奥菜だったのかは、本人が認めておらず断定はできないが、これによって清純派のイメージがブチ壊しになったことは言うまでもない。
「奥菜は、その後も多くの男性と浮き名を流し、2度の結婚、離婚を経験。16年には俳優の木村了と3度目の結婚をして幸せな日々を送っているようですが…」(女性誌記者)
いつまた奥菜の魔性の血が騒ぎ出すかと、期待してしまう──。
(露口正義)
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