「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「これは経費で落ちません!」多部未華子、キス顔⇒頭ポンポンが胸キュンもの!
多部未華子主演のドラマ「これは経費で落ちません!」(NHK)が回を重ねるほどに評価がグングン上がっているようだ。
最近の「お仕事ドラマ」は、社内でしか通用しないルールをぶち壊す、破天荒だったり天才肌だったりする主人公の活躍ストーリーが多いのに対し、主演の多部未華子演じる石鹸メーカー「天天コーポレーション」経理部・森若沙名子は「決まりですので」と社内ルールを守り、よけいなことに手を出してしまいそうになると「ウサギを追うな」と自分にブレーキをかける、地味なキャラクターなのだ。
とはいえ、「公私混同は見逃せない」というマジメな正義感からウサギを追ってしまい、毎回「一般的などこの会社にも起こりうる事件」が発生。リアルなお仕事トラブル解決ストーリーを基調に、ジャニーズWESTの重岡大毅演じる山田太陽との恋愛模様が、ゆっくりとさわやかに描かれている。
「8月16日から3週にわたり、日本テレビの夏休み恒例ジブリ映画『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』と人気作品の放送が続いたので、もしかしたら視聴者を少しとられたかもしれません。さらに同放送時間帯には黒木華主演『凪のお暇』(TBS系)があり、どうやら『凪』をリアルタイムで、『経費』を録画で見ている人が多いようです。8月30日放送の第6話では、多部演じる奥手な沙名子が、唇を突き出したキス顔で重岡演じる太陽を待ち受けるも頭をポンポンされただけで歩きだしてしまう太陽を追い、沙名子が手を握りしめるという“胸キュンシーン”が大反響。ネット上では『ヘタなキスシーンよりキュンとした』『キス顔⇒頭ポンポン⇒手つなぎコンボの破壊力』『この2人かわいすぎだろ!』といった声が相次ぎました」(テレビ誌ライター)
ドラマの制作発表会では、今回の胸キュンシーンを「好きなシーン」と挙げていた多部。視聴者も多部と同じシーンを大いに気に入ったようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

