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記事全文を読む→「報ステ」最高責任者、女子アナへの“連続ハラスメント”にファンがブチギレ
9月5日発売の「週刊新潮」が、報道番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)のチーフプロデューサーの性的ハラスメント行為を報じた。記事によると、被害者の1人は森葉子アナウンサーだという。
「関係者によれば、チーフプロデューサーが森アナに興味を持ったきっかけは、誕生日プレゼントとして1000円程度の焼き菓子を貰ったことだったそう。その後、彼は食事に誘い、断られ続けたものの、《麻布十番の○○を予約しました》と勝手に約束を取り付けたとのこと。そして食事後、1人で帰ろうとする森アナに、チーフプロデューサーは『酔っているから送っていく』と主張。森アナは『大丈夫です』と繰り返し断ったそうですが、結局、森アナのマンションの中まで付いてきて、いきなりキスをしてきたというのです」(芸能記者)
その後、森アナや、被害を聞きつけた複数のディレクターは、コンプライアンス統括室へ相談。社内調査の結果、3日間の謹慎とチーフプロデューサー職の解任、BS朝日の出向というペナルティが下されたという。
この件について、森アナのファンからは、怒りの声が殺到している。
「森アナは、整った顔立ちに身長170センチと、スタイル抜群のモデル体型でファンは多い。それだけに、今回の報道後、ファンの間では『キスまでしておいて、たった3日の謹慎は軽すぎる!』『ハラスメント男の写真見たが、クマみたいな男じゃないか』『人事権を掌握する権力者に迫られて怖かっただろうな』と同情や怒りの声が続出。また近年、テレ朝から女子アナの退社が続出しているのも、こういったハラスメントが背景にあるのではないかという憶測も飛び交っています」(前出・芸能記者)
さらに「新潮」が取材した女性職員によると、ハラスメント被害者は社員から学生アルバイトまで10人以上に及び、チーフプロデューサーは「どんな体位でやっているのか?」「俺は訴える人と訴えない人の見分けがつくので(ハラスメントを)やっているんだ」と、鬼畜発言を繰り返していたという。
本件はこのまま、軽い処分で済まされてしまうのだろうか。
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