芸能

「YouTuber宣言」坂口杏里、“炎上系”同業者の動画ネタに反応で道が拓ける?

 落ちるところまで落ちたからこそ、もう手段は選んでいられない?

 元交際相手の自宅マンションに無断で侵入したとして8月28日に逮捕(9月11日に不起訴処分)された坂口杏里。坂口は謝罪に合わせてYouTubeチャンネルを開設。この謝罪動画がわずか数日で35万再生を突破したことで味をしめたのか、9月12日には〈【挨拶】坂口杏里はyoutuberになります。〉と題した動画を上げ、YouTuberとして活動していくことを宣言している。

 また、翌13日に投稿した動画では、炎上系YouTuberのシバターからの提案に対する返事をして、話題になっている。

「シバターは不貞騒動や犯罪など、世間的にマイナスイメージとなる過ちを犯してしまった芸能人に復帰の場を与えるという意味で、自身のフィールドでもあるパチンコ・スロットの仕事を一緒にやろうと提案するメッセージ動画を投稿するのが恒例となっています。今回も坂口の2度目の逮捕を受け、『また逮捕された坂口杏里を救いたい』という動画をアップ。シバターは動画冒頭から『杏里…杏里…杏里…坂口杏里…お前何やってんだよ』とやさしい口調で呼びかけ、最終的にはパチスロ営業の話を持ち掛けるという動画になっています」(エンタメ誌ライター)

 しかし、このシリーズは一応はその芸能人に向けてのメッセージ動画という建前ではあるものの、今まで動画に取り上げられた芸能人でその話を受けたものはゼロ。それどころか、基本的には誰も返信をしたことがないため、坂口が返事をしたことに、シバターファンの間ではちょっとした話題になっているようだ。

「シバター自身も視聴者にウケることだけを目的にしての完全にネタ動画としてアップしており、今回も坂口にオファーを受けてほしいという気はまったく感じられず、坂口に『肌が汚くて、お金にだらしない。そんな奴が必要なんだ』と思いっきりバカにしていました。そんな動画に対して、坂口は取り上げてくれたことに感謝を伝えつつ『お誘いいただいたこともすごく嬉しいのですが、今やらなくちゃいけないことが山ほどあるので、お断りさせていただきます』と、パチスロ営業のオファーを丁重に断っています。最後には『お会いする機会があった時は、喝を入れてやってください。よろしくお願いします』と、シバターに呼び掛けています」(前出・エンタメ誌ライター)

 シバターのこのオファーに対して、返信があることはかなり異例とあって、ネット上では「シバターの挑発動画にわざわざ返信してるヤツ初めて見た」「シバターは救いたいだけで救えた事ないんだよ」「もう落ちるところまで落ちたな」「アンタじゃしゃべりもヘタだからYouTuberは無理だよ」など、小馬鹿にする声ばかりが目立っている。

 しかし、このシバターとのコラボが実現できれば、「坂口がYouTuberとして成功するかも」といった指摘をするのがITライターだ。さらにこう続ける。

「坂口がリアクションしてきたことに一番驚いているのはシバター自身でしょう。それに坂口は“天性の炎上スキル”を持っていますから、シバターも再度真剣に別仕事のオファーをお願いしたり、動画での共演を依頼するといった、さらなるアクションを起こしてくる可能性も十分にあるはず。坂口のチャンネルの登録者数は2400人ほどですが、シバターは登録者数約104万人を誇る炎上系YouTuberの先駆け。コラボでもして、シバターから炎上のノウハウを教わると炎上のポテンシャルは十分な坂口であれば、とんでもない炎上動画を作ることができるかもしれません」

 ただ、今後はアンチがさらに増え、今まで以上に誹謗中傷を浴びることは目に見えている。YouTuberとして成功を収めるのはそう簡単な道ではないのは確かなだけに、辛いと感じた時には自身が精神的にしんどくなる前に潔く撤退するという判断も早めに下したほうが自身のためでは?

(田中康)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「ヤリ投げ投法」で故障離脱のドジャース・山本由伸に「球団が契約破棄できるオプトアウト条項」あり
2
【天皇杯】大学生に惨敗したFC町田ゼルビア・黒田剛監督「試合後のブチまけ」悪態三昧に「お前が言うな!」
3
武豊ドウデュース1着固定は危ない!淀の「宝塚記念」に潜む「誰もが触れない」大きな罠
4
息子2人を殺したら実の孫娘に毒殺された戦国武将「粛清王」の末路
5
日本ハム低迷時代を終わらせた新庄剛志監督を球団が本気で恐れる「今年で電撃退任」