太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「司会起用で炎上中」長谷川豊、大坂選手の差別ネタ問題にも口出ししていた!
フリーアナの長谷川豊氏を巡って、またもやネットが炎上しているようだ。10月10日に開催されるチャリティーイベント「きみのうれしいが ぼくのうれしい Vol.1」にて長谷川氏が総合司会を務めることが発表されたのを受け、長谷川氏の起用に異を唱える声がネット上に広がっているのである。同イベントは、“いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るための運動”を標榜する「ハートリボン運動」の一環として開催される。そんないじめ撲滅のイベントにて、「透析患者は死ね」発言や、日本維新の会の公認を辞退するに至った差別発言など様々な舌禍を持つ長谷川氏が起用されたことに、疑問を感じる人は少なくないようだ。
そんなお騒がせ男の長谷川氏が、最近世間をにぎわせた差別問題について自説をツイート。またもや波紋を広げているという。週刊誌記者が指摘する。
「お笑いコンビのAマッソが9月24日、《大坂なおみには漂白剤が必要。日焼けしすぎ》といった内容のネタを披露し、猛批判にさらされたのは記憶に新しいところ。この発言を巡っては本人たちと所属事務所が謝罪し、大坂選手自身が29日に《資生堂アネッサを使っているから日焼けなんてしたことないのに》というウィットに富んだ切り返しを見せたことで、事態は一応の収束を見せました。そんな話題に斜め上から斬り込んできたのが当の長谷川氏。彼は29日に《彼らの意識の中に差別意識なんてないと思う。だから守ってあげて欲しい》とツイートしていたのです。この期に及んで“差別意識なんてない”と言い放つ無神経さには心底アキレますが、大坂選手がツイートしたわずか1時間前だったという間の悪さもまた、長谷川氏らしいと感じてしまいます」
長谷川氏自身は、差別意識がないから問題ないと言いたいわけではないらしく、みずから〈教育に差別教育を入れていくべきだ。傷つく人がいると〉とも主張。〈でないと第2第3の長谷川某が誕生してしまうぞ〉と自虐的な言葉でツイートを締めくくっていた。そんな長谷川氏に、今必要なのは、不要な表現であらぬ誤解を招かないようにするための国語力なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

