サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→マドンナ優木まおみがガチギレ!田中&羽田「新バス旅コンビ」のヘタレっぷり
以前から頼りないとは思っていたが、ここまでとは…。太川陽介と蛭子能収からバトンを受けた、新バス旅コンビの田中要次と羽田圭介にあきれ声が上がっている。
前コンビの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」から新コンビに代わり、タイトルに「Z」がついた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)。9月28日に、その第11回(特別編を含む)が放送されたが、2人はあまり成長が見られないようだ。
今回、マドンナの優木まおみに終始ペースを握られっぱなし、あげくの果てにはガチギレされる醜態を晒してしまったのだ。
田中はすぐに休みたがるタイプ。情報収集もおろそかにしがち。それが優木をイラ立たせたようだ。旅が始まった直後、地図を細かくチェックする優木を見た田中は「(自分も)地図を見るふりだけでもしよう」とおちゃらける。その後の情報収集の場面でも優木にまかせっきりだった。
2人のダメっぷりに優木はイライラを溜め込むばかり。JR串間駅でバスの乗り継ぎをしようと情報収集した時のこと。ひとまずの目的地とした志布志までのバスがないとわかり、羽田は近くの大黒リゾートまで歩いて行こうと提案した。
「羽田はしっかりと情報収集せず、先走る傾向があります。ここでも羽田は大黒リゾートから先の情報がわかっていないにもかかわらず、すぐにでも歩き始めるべきだと言い張りました。それに優木が『(バス案内所の人に)聞けることを聞いておいたほうがいいですよ。今、一番聞ける人がいるんだから』と強い口調で抗議したんです。羽田はそれをしぶしぶ認めるしかありませんでした。バス旅は初めての優木に、羽田がやりこめられてしまったんです。どっちがベテランなのかわからないぐらいでした」(テレビ誌ライター)
ナレーションのキートン山田が「なんだかピリピリしてますけど」と心配するほどの修羅場となった。
優木の奮闘もむなしく、旅は目的地の100キロメートル以上手前でリタイア。近年まれに見る大惨敗に終わっている。マドンナからダメ出しされる格好となった新コンビ。このままではメンバー交代も現実のものになるかもしれない。同時に優木のがんばりばかりが目立つ旅となった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

