8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→藤田ニコルを下に見て…道端アンジェリカ、芸能生命危機で注目された「動画」
本人としてはこの「下剋上」は想定外か?
知人男性から現金35万円を脅し取ったとして夫で飲食店を経営するキム・ジョンヒ容疑者が恐喝容疑で逮捕され、その場に同席していたとされているモデルの道端アンジェリカ。
写真誌「FRIDAY」の10月25日号では、彼女が恐喝の現場に居合わせながらキム容疑者を制止しなかったことや、事件後も何事もなかったようにSNSを更新していたことから、今回のような事件に慣れていたという見方もできるため、道端の人脈を利用して多くのカモ客をバーに呼び、金を脅し取ってきた可能性があるという元警視庁警視の識者の談話も掲載されていた。
そんな「疑惑」まで浮上し、10月23日には、警視庁が恐喝容疑で書類送検したことも報じられ窮地に立たされているアンジェリカだが、今回の事件でアンジェリカにスポットが当たったタイミングで、ある過去のバラエティ番組動画をYouTubeで視聴したという人が続出しているようだ。
「16年1月に放送されたバラエティ番組『世間とズレてる芸能人は誰だ!? ズレ!オチ』(フジテレビ系)です。番組では、アンジェリカとダレノガレ明美が『20代~60代主婦100人に聞いたバラエティで生き残りそうなハーフタレントランキング』の自分の順位を予想する企画がありましたが、まず、スタジオで公開されたランキング表にベッキー、SHELLY、ローラ、森泉、春香クリスティーン、ホラン千秋、マギー、藤田ニコルといった感じに、アンジェリカとダレノガレが抜けた状態で1位から順に仮の8位まで8人のハーフタレントの名前が列挙されました。そして、そのランキングに自分たちがどの順位に食い込むのかを予想してランキングを完成させるという流れになりましたが、アンジェリカはまず、ランキングを見て、『藤田ニコルちゃん、どうなの? あの子は10位でしょ』と、藤田を10位と決めつけ、自分は少なくとも藤田には負けていないと予想。自身を9位と順位付けしていたんです」(エンタメ誌ライター)
この動画を視聴した人々からは「おいおい、どう考えてもアンジェリカがダントツ最下位だろ」「ダレノガレはともかく、当時から全然おもしろくなかったのに、よく藤田に勝てるって言ってたな」「ベッキーは不貞騒動前か…。でも、騒動込みでもアンジェリカの方が下でしょ」「今となってはこの結果笑えるな」など、アンジェリカの“藤田より上”発言に失笑するコメントが多数見られている。
「実際のところ、当時は藤田のタメ口キャラへの風当たりも強かったこともあってか、アンジェリカは藤田にはなんとか勝利して9位だったため、この時は予想は的中した形でした。しかし、3年半が経過した現状では、ベッキーは不貞愛騒動で転落し、藤田は10位からゴボウ抜きして、1番の売れっ子となっています。今回の騒動がなくても、藤田はアンジェリカとは比較にならないほど売れていますから、この結果を世間はおもしろがっているようですね」(前出・エンタメ誌ライター)
まさか自分のほうが早く藤田よりテレビから消える危機を迎えることになるとはアンジェリカとしては想定外だったことだろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

