連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→六角精児を窮地に追い込む?業界に出回り始めた“クズエピソード”禁止令
10月25日公開の映画「くらやみ祭の小川さん」で、主演を務める六角精児。
シーズン18が放送中のテレビ朝日系ドラマ「相棒」の米沢守役でブレイクしたことで知られる六角だが、現在は役者業にとどまらず、バラエティでも引っ張りだこの人気者となった。
そんな彼に、ここへ来てある不安なウワサが囁かれているという。
「このところ“六角にとって最大の持ち味”が発揮できなくなる可能性が急浮上しているんですよ」と明かすのは、テレビ関係者。
「彼のキャラクターの大部分を構成しているのが、3度の離婚やギャンブル依存、巨額の借金といった人間味あふれる“クズエピソード”。これまで度々語っていることなのですが、テレビ業界でこれができなくなる流れになりつつあるんです」
一体どういうことなのか。
「六角のクズエピソードに嫌悪感を示すコメントが、ネットに上がるようになったんですよ。こうした動きを察知して、彼が出演するドラマのスポンサーのなかには、番宣などで六角にクズエピソードを披露しないように求める企業も出てきている。今後、テレビで彼が話せるネタが大幅に減るのは避けられないでしょうね」(前出・テレビ関係者)
なんとも気の毒な話である。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

