もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→なぜ「4分間のマリーゴールド」に不満の声が集まるのか?
放送中のドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS系)に不穏な空気が漂い始めている。視聴率は初回こそ10.3%と2ケタだったものの、第2話7.8%、第3話7.6%と右肩下がりになっている。しかも10月25日放送の第2話では、血のつながらない姉・沙羅(菜々緒)と、手を合わせるとその人の死ぬ瞬間が見えてしまう主人公で救命士の弟・みこと(福士蒼汰)がおたがいの恋心を確認し相思相愛に。11月1日放送の第3話予告では、2人が神社でキスしているところを兄の廉(桐谷健太)に目撃され、3人が揉めるシーンが放送されたことで、視聴者から不満の声があがったのだ。
「ネット上では『気持ち悪い展開』『先が読める。つまらない』『ドキドキもワクワクもないラブストーリーに驚き』『清純ぶってる菜々緒に違和感はあるけど、そこよりも義姉弟間の恋愛がキモイ。毎回誰か亡くなるのがツライ』など、厳しい批判の声があふれています。中には『横浜流星が懸命に料理するシーンだけはいい』『「ルーキーズ」(※2008年4月期放送ドラマ)を思い出してほっこりするから、桐谷健太と佐藤隆太のシーンをもっと増やして』といった称賛の声もありますが、どれも主軸となっているストーリーとは無関係な部分が褒められているようです」(女性誌記者)
1年以内に亡くなることを知らない沙羅と、それを知っているみこと。どちらの事情も知らされている視聴者が見続けるのは厳しい状況かもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

