8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→なぜ「4分間のマリーゴールド」に不満の声が集まるのか?
放送中のドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS系)に不穏な空気が漂い始めている。視聴率は初回こそ10.3%と2ケタだったものの、第2話7.8%、第3話7.6%と右肩下がりになっている。しかも10月25日放送の第2話では、血のつながらない姉・沙羅(菜々緒)と、手を合わせるとその人の死ぬ瞬間が見えてしまう主人公で救命士の弟・みこと(福士蒼汰)がおたがいの恋心を確認し相思相愛に。11月1日放送の第3話予告では、2人が神社でキスしているところを兄の廉(桐谷健太)に目撃され、3人が揉めるシーンが放送されたことで、視聴者から不満の声があがったのだ。
「ネット上では『気持ち悪い展開』『先が読める。つまらない』『ドキドキもワクワクもないラブストーリーに驚き』『清純ぶってる菜々緒に違和感はあるけど、そこよりも義姉弟間の恋愛がキモイ。毎回誰か亡くなるのがツライ』など、厳しい批判の声があふれています。中には『横浜流星が懸命に料理するシーンだけはいい』『「ルーキーズ」(※2008年4月期放送ドラマ)を思い出してほっこりするから、桐谷健太と佐藤隆太のシーンをもっと増やして』といった称賛の声もありますが、どれも主軸となっているストーリーとは無関係な部分が褒められているようです」(女性誌記者)
1年以内に亡くなることを知らない沙羅と、それを知っているみこと。どちらの事情も知らされている視聴者が見続けるのは厳しい状況かもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

