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記事全文を読む→クロちゃん、「女性アイドルプロデュース」でゲスぶり発揮も称賛の声!?
徐々にその見方が変わりつつある?
安田大サーカスのクロちゃんがバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演したのは11月6日放送回。新企画でも相変わらずの“クズっぷり”を発揮するも視聴者からは思わぬ反応が見られている。
昨年同番組内で放送されたクロちゃんを主軸に置いた恋愛リアリティー企画「モンスターハウス」が好評だったことをあってか、今度はクロちゃんが女性アイドルをプロデュースする新企画「モンスターアイドル」がこの日からスタート。
同企画はクロちゃんがアイドルグループのプロデューサーとなり、アイドルを目指す候補生16名からメンバーを選抜してアイドルグループをプロデュースするというもの。この日は16人から8人までメンバーをオーディションで絞る模様までが放送され、歌唱力審査まではわかるものの、なぜかアピールタイムも用意され、クロちゃんは、候補生のほっぺをつまんだり、手を握ったりとやりたい放題。
さらには「この企画でアイドル作りたいし、彼女も作りたい」と、メンバーを選ぶことと同時進行に彼女を作りたいと企画趣旨を明らかに間違えてとらえるなど“公私混同しまくり”クロちゃんにはスタジオでVTRを見ていたダウンタウンらはドン引きの連続だった。
しかし、視聴者の反応を見ると、「台本はあるんだろうけど、クロちゃんプロだな」「見ていて本気で気持ち悪いと思うけど、おもしろいわ」「嫌悪感を抱かせるプロだよな。結局、見ちゃうもんな」とドン引きというよりはそのプロ意識を絶賛する声が多数見受けられている。
「1次審査では、狙っている本命の女の子の泣き顔が見たいがために、わざと最後の最後まで残したりと異常性が垣間見えるような楽しみ方をしていたクロちゃんですが、そこは、『モンスターハウス』に次ぐ連載企画。自身の欲望のまま楽しんでいるというよりは番組を盛り上げようとゲスキャラを演じていると世間も見ているようです。それでもその不気味な表情は鳥肌モノだったりと、演出だとわかっていても思わずドン引きできてしまうわけですから逆にそこまでヨゴレに徹底できるのはすごいことですよね」(エンタメ誌ライター)
次回は沖縄での合宿の模様が放送される予定だ。予告ではクロちゃんが水着姿の候補生たちといちゃつく映像が流されていただけにその展開から目が離せない。
(田中康)
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