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記事全文を読む→石田ゆり子「50歳」を奮い立たせるマル秘鉄則(2)冬の野外ロケでは腹巻きを
運動だけではなく、食事へのこだわりも石田の鉄則として知られている。
「インスタにアップされた写真を見ていると、季節の旬の食材を積極的に取り入れていることがわかります。写真の見栄えをよくするために、背伸びしてこじゃれた調理法になりがちですが、彼女の場合はいたってシンプル。朝掘りのたけのこを煮たり、牡蠣のお鍋を作ったり、同じ女性として親近感が持てます。足りない栄養素はきちんとサプリで補っているので、免疫力もついて肌荒れとも無縁でしょう」(川内氏)
今やすっかり世間に浸透した糖質制限ダイエット。米やパンなどの主食を極力避ける芸能人は多いが、映画関係者はこんな証言を寄せる。
「体型を気にする女優さんの中には、おかずだけ食べて御飯を残す方は珍しくありません。しかし石田さんは出されたロケ弁は米粒ひとつ残さずにキレイに平らげてくれるんです。それほど高級弁当でもないのに、『おいしかったです。どこのお店ですか?』と尋ねることもあるそうで、スタッフの好感度は高い」
そうしたスタッフ受けのよさも後ろ盾となって、仕事面は相変わらず好調をキープ。現在は来年公開のサスペンス大作「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」(東映)のロケの真っ最中だ。
「東京を舞台に、連続テロ爆破事件に巻き込まれた人を描いた作品で、100人規模のエキストラを動員した大がかりなロケが続いています。そんな中で石田は現場入りの際、ボランティアで集まったエキストラに頭を下げていました。わざわざエキストラに挨拶するのは石原さとみ(32)と石田くらいでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
この肌寒い季節に連日の野外ロケとは、石田の体調が心配されるが、
「石田が実践している健康法のうち、体を温めることは大切な要素。撮影中は薄めの腹巻きや防寒タイツなどでしっかり対応しているはず。仕事終わりには自宅で長めのお風呂につかり、白湯で体の芯から温めているのではないでしょうか」(川内氏)
アサ芸チョイス
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