連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→YOSHIKIのジャニーズプロデュースでX JAPANファンに広がる失望声
11月19日、X JAPANのYOSHIKIが、ジャニーズ事務所のSixTONESをプロデュースし、デビュー曲を提供すると発表した。YOSHIKIがジャニーズ事務所のタレントに楽曲を提供するのは、これが初めて。まさかのコラボにX JAPANとジャニーズ、双方のファンから驚きの声が上がっている。
今回のコラボの鍵を握ったのは、SixTONESをプロデュースしている滝沢秀明。YOSHIKIにSixTONESのプロデュースをオファーし、熱心に訴えたのだという。YOSHIKIは滝沢の熱い思いに心を動かされ、これを快諾。奇跡のコラボが実現した。
ただし、YOSHIKIとジャニーズの融合は、日本の音楽会を揺るがすほどの一大プロジェクトではあるものの、一部のX JAPANファンからは嘆き節が上がっているという。
「ファンにしてみれば、“そんな暇があったらX JAPANの新アルバムを早く出してくれ”というのが率直な感想でしょう。X JAPANの新アルバムは出る出ると言われ続けながら、すでに9年以上が経ちました。昨年9月にはYOSHIKIが外国特派員協会で会見を行い、レコーディングが終わっていると話しています。ところが、その後、アルバムの具体的な話は聞こえてきません」(週刊誌記者)
すでにアルバムのリリースを諦めているファンもいるという。
「ここ数年、YOSHIKIとToshIの不仲が伝えられているので、もうアルバムはつくられないと考えているようです。ToshIの歌声がなければ、X JAPANのアルバムは完成しませんからね」(前出・週刊誌記者)
SixTONESもいいが、まずはX JAPANのファンのことを真っ先に考えてほしいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

