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記事全文を読む→能年玲奈「19歳、じぇじぇ~なピュア素顔」(4)まだまだペーペーですから
「意外と言ったら失礼かもしれませんが」と前置きして、「能年ブームがさまざまなところで影響しだしている」と明かすのは、前出とは別のNHK関係者。
「さほど大きな期待をしていなかった『連続テレビ小説』が絶好調なのと対照的に、大きな期待と巨額の資金を集めてスタートした綾瀬はるか主演の『八重の桜』の人気と視聴率は下がる一方。大河班のスタッフの中には、『朝ドラがうらやましい。同じ天然キャラ、コメディエンヌなので、そのうち能年が綾瀬のポジションを奪っているかも‥‥』と自嘲気味に話す人もいます」
そんな“称賛”に関して能年自身はこう答えているという。
「彼女は『私なんてまだまだペーペーですから。でも、感性がストレートに流れ込んでくる女優になりたいです。宮本さんのようなしびれる役者さんになりたいです!』と、綾瀬については特に意識はしていないようです」(前出・スポーツ紙記者)
大手芸能事務所関係者も、
「ここ10年で一番の逸材。ショートカット美女枠が『剛力彩芽(20)から能年に変わるだろう』と関係者内では言われています」
と期待を寄せる能年のドラマ内のライバル・橋本愛(17)絡みでは、こんな話がある。
「ライバルであり親友役で出ている橋本は、ヒロインオーディションで最終まで残っていたそうです。落選しましたが、今注目の若手女優なので、その役で起用したようです。能年と橋本は、今、映画とドラマ関係者が起用したい若手女優ツートップで、朝ドラ終了後の出演作が早くも争奪戦になっています」(前出・芸能ライター)
前出・北川氏も「この2人のタイプの違う美少女合戦も見逃せない」と語るが、前出・肥留間氏は能年にこうエールを送る。
「まさしく、三陸の天然モノの素材のような能年を、力のある役者たちがしっかり脇を固めている。そして、演じている役者たちが皆、実に楽しそうです。そんな空気がテレビ越しにも伝わってくるから、観ている我々も朝から明るくなるのだと思います。その環境を素直に受け止めて、今後も伸び伸びと演じてほしいですね」
「朝の活力源」女優・能年の、今が伸び盛りの進化を見逃す手はなさそうだ。
アサ芸チョイス
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