もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→いっこく堂のド丁重な出演番組内容の訂正が浮き彫りにしたTBSの“傲慢”
腹話術師のいっこく堂が11月18日に出演した「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP」(TBS系)で、意図しない編集があったとして、翌日に自身の公式ブログで訂正したことがネット上で波紋を呼んでいる。
「いっこく堂は『後で、どんな火の粉が飛んでくるかわからないので 真実は書き記しておきます』と前置きした上で、『外国では全て現地の言葉で演じている…と、ナレーションありましたが、 私は“冒頭の15分程度は、現地の言葉を丸暗記して演じています”と、打ち合わせでハッキリ申し上げました』と、番組での打ち合わせ内容とナレーションが異なっていることを指摘したのです」(ネットウオッチャー)
さらに加えて、人形1体の重さについて、「実際に言ったコトバは『一番重たい人形は、7、8キロあります』」だったが、放送では「7~8キロ」になっていたと説明。「他はそこまで重くはないけど、長時間はキツイです」といった部分などもカットされていたのだという。
いっこく堂は「別に怒っているわけでも何でもありません。ただ、この先、言った言わない論争がないとも限りません。なので、書いておきました」としているのだが、これにネット上では、《テレビ局は本当に無駄な脚色をするよな》《TBSはデタラメな脚色が本当に大好きなんだな》《海外でも人気のいっこく堂さん。海外メディアが日本の番組を引用することもあるだろうし、そうなると事実でないことが世界中に広まってしまう危険性もあるのに…》《出演者にこういう無駄な配慮をさせない番組作りをすべきでは?》など批判が殺到しているのだ。
「さらに21日、いっこく堂はふたたびブログを更新し、『まさかの大ごとに発信した自分が萎縮しています』とネット上で大きな反響を呼んでいることに困惑した様子で、『番組関係者の皆さん、せっかく楽しく番組を作ってくださったのに、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした』と、逆に番組関係者に謝罪までしています。人柄のよさが滲み出ていますが、それだけに、余計にTBS側のインパクトを求めるだけの傲慢な操作が、浮き彫りにされる格好となっていますね」(前出・ネットウォッチャー)
一事が万事と思えてならない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

