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記事全文を読む→もしアノ選手なら猛批判!? 山田哲人、プレミア12大会中「合コン」も擁護の声
やはり結果がすべてということだろう。
侍ジャパンに選出され、「プレミア12」決勝の韓国戦で決勝点となる逆転3ランホームランを放ったヤクルト・山田哲人が、同大会中に美女と合コンをしていたことを「FRIDAY DIGITAL」が報じている。
同メディアによれば、山田はスーパーラウンド初戦を翌日に控えた11月10日に六本木の飲食店で、お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーら仲間と夕食を済ませた後、西麻布のバーに移動。
山田らがバーに入った数分後には、10名近い美女たちがアントニーの案内でバーに入っていたとのこと。大いに盛り上がったようで午前3時近くまで合コンは続いたそうだ。
また、同メディアでは大会を通して大活躍だった侍ジャパンの4番を務めたカープ・鈴木誠也の姿も韓国戦の前日である11月16日にキャッチしており、こちらは人気焼き肉店で手短に食事を済ませると、恋人の畠山愛理に会うこともなく、宿舎に帰っていたと紹介している。
鈴木と山田を比較するような文章構成かつ、最後には〈朝方まで合コンしといて、スーパーラウンドも凡打の山を築いていたら、さぞ山田は叩かれただろう〉と記載されていたこともあって、同メディアの記者としては山田がスーパーラウンドで結果を残せていなければ紙面で叩きたかったという思惑がプンプン臭ってくる内容だった。
しかし、世間からは「もともとシーズンオフなんだから、独身生活を満喫したって構わないはず」「外出禁止のルールも無さそうだし、息抜きは必要かと」「しっかり結果残してるんだし、叩く要素がない」などといった声が上がっており、山田の試合前日の夜遊びを責める声はほとんど見られなかった。
「決勝前日までは打率は1割台でしたから、本当に凡打の山を築いているようだったら、世間の反応も違ったのかもしれませんが、現実は日本をプレミア12初優勝に導いたヒーローですからね。そんな活躍を見せられて山田を叩こうと考える国民はそういないようですね。ただ、一方では『これが“山田”じゃなくて“山口”だったら叩いてた』『山田はセーフ! 山口はアウト』など、もしこの合コン報道が山田ではなく、決勝戦で先発マウンドを任されるも、2本塁打を浴びて1回3失点で降板した巨人の山口俊であれば叩いていたという声も見受けられています。山口は妻子ある身ですから、仮に大会期間中に合コンに行っていれば非難されることは仕方ないと思いますが、決勝戦に登板した投手の中で唯一散々な結果だった山口に対しては決勝直後に厳しい声が殺到していましたから、既婚者ということをいいことにメチャメチャ叩かれていたことでしょう」(スポーツライター)
とりあえずは山田としては世間の反応にホッとしているに違いない?
(権田力也)
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