芸能
Posted on 2019年12月08日 09:58

鈴木京香が「指技120秒」の連続絶頂!(2)指にねっとりと「擬似口技」施した

2019年12月08日 09:58

 これまで京香の最大の”ベッドシーン”といえば04年に公開された映画「血と骨」(松竹/ザナドゥー)だろう。

 主人公・金俊平役のビートたけし(72)の妻・李英姫を演じ、性的暴行をされるシーンを熱演している。

 帰宅したたけしが京香に襲いかかり、チマチョゴリを力ずくではぎ取ると、白い肌着があらわになった。胸を揉みしだかれ、無理やりディープキスされると、京香は「あかん!」と絶叫。それでもたけしは許さずに挿入を試みる。すると、秘所キワキワのところまで熟れ始めた肉感ボディをさらけ出すのだった。

 当時を知る映画関係者はこう話す。

「着衣でのシーンになりましたが、撮影前は崔洋一監督に全部脱ぐ決意を伝えていたんです。それでもたけしさんが京香さんのボディを見て、『ハト胸だから、形がキレイに映らない』と進言。それでバストトップのお披露目はなくなりました」

 完脱ぎこそ実現しなかったものの、それでも京香の体当たり艶技は今でも高く評価されている。

「こおろぎ」でもバストトップは見せていないが、自分で慰めるシーン以外にも激しく艶っぽいシーンが用意されていた。

「夜御飯を食べるシーンで、山崎努と京香はテーブルに向かい合った状態で座り、黙々と骨付きチキンを食べていました。するとその最中、山崎が京香の右手をつかんで、人さし指から順番にチュパチュパと舐め始めたんです。最初はあっけにとられて口を半開きにしていた京香ですが、その様子を見ているうちに自分の左手をゆっくりと口元に近づけ、中指や人さし指をねっとり舐め回していきました。目を閉じながら指の付け根まで丁寧にしゃぶりつく姿は、まるで“擬似口技”を連想させるための演出としか思えなかったですね」(映画を見た男性)

 劇中では、ボディラインがわかるタンクトップを着ていたり、ドレスから白い柔肌の美バストの渓谷を惜しげもなく披露しているという。映画評論家の秋本鉄次氏によれば寺島しのぶ(46)の全脱ぎでの濃厚ラブシーンが話題になった映画「愛の流刑地」(07年、東宝)では「当初、京香が出演候補に挙がっていたんです」という。実現しなかったわけだが、「こおろぎ」で見せた艶技で、「脱がなくても」艶っぽいことをあらためて証明すること形になったという。

 当時、アラフォーで見せた肉感ボディを見逃す手はない!

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク