20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「M-1」唯一の吉本“以外”で決勝へ!「ぺこぱ」を勢いづかせるドン底状態とは
今回も決勝の司会を務める上戸彩にも実力を見せつけられるか?
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」(テレビ朝日系)の準決勝が、さる12月4日に都内で行われ、インディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりずの9組が決勝進出を決めた。
昨年まで3年連続準優勝の和牛をはじめ、ミキなどの優勝候補が敗退する大波乱。見取り図と、かまいたち以外は、いずれも初の決勝進出となった。
「優勝候補が22日の決勝当日に行われる敗者復活戦で、残り1つの決勝出場枠を争うことになり、敗者復活枠が例年以上に盛り上がりそうです」(芸能記者)
決勝初進出組の中でも特に注目したいのが唯一、吉本興業に所属していない、ぺこぱ。サンミュージック所属のこの2人は、一昨年から今年にかけドン底を味わい、そこからM-1決勝まで這い登った。
「ぺこぱは、2008年にコンビ結成。その後、オスカープロモーションに所属したが、まったく芽が出ず、一昨年には漫才をやめるつもりだったとか。もう辞めようと思い、“どうせなら”と、これまでと衣装を変え、ボケとツッコミも入れ替えた。すると周囲から評価されるようになり、今年1月の『ぐるナイ おもしろ荘2019』(日本テレビ系)で優勝。ようやく注目を浴びたと思ったら、今度は、オスカーが採算が取れないと5月にお笑い部門を閉鎖。その後、サンミュージックに拾われた格好でしたが、まさに踏んだり蹴ったりの状況だったんです」(お笑い関係者)
オスカー時代は上戸彩のマネジャーに「オスカーから毎年M-1決勝行ってるのは上戸だけ」と言われていたという、ぺこぱ。決勝では上戸との絡みも楽しみだが、
「底辺からの決勝進出で勢いがある。今年は波乱のにおいがプンプンするだけに、その勢いで優勝まで押し切る可能性もありますよ」(前出・芸能記者)
決勝当日が楽しみだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

