女子アナ
Posted on 2019年12月23日 05:59

「懺悔サービス」か!?「報ステ」徳永有美・森川夕貴が見せた“Wバスト祭り”

2019年12月23日 05:59

 12月16日に放送された「報道ステーション」(テレビ朝日系)が、大変なことになっていた。

「まず、のっけから注目させられたのが、メインキャスターの徳永有美アナです。その日は肌色のワンピースだったのですが、サイズがかなりピッタリめで、推定Dカップのお椀型のバストがクッキリ。伝えられるニュースが耳に入らないほどの膨らみの強調でした。彼女も、もう44歳ですが、かつては現在の夫である内村光良との不貞関係が報じられ離婚、揚げ句に内村と略奪婚とも言われただけに、一見、お堅そうな彼女の“女”な部分を想像すると、興奮してしまいますよね」(女子アナウオッチャー)

 この日の放送は、それだけではなかった。もう一人、キャスターを務めるテレビ朝日の森川夕貴アナも、スゴかったのである。

「彼女の方はグレーのブラウスだったのですが、こちらも、いかにも柔らかそうなまん丸バストがどーんと突き出ていたんです。少々垂れ気味なのも生々しく、ネット上では《でけええ!》《過去最高の強調ぶり!》と大騒ぎになっていました。以前は推定Cカップ程度と見られていましたが、Dカップはあるようにも思えましたね」(前出・女子アナウオッチャー)

 そのため男性視聴者の間では〈Wバスト祭り〉となっていたわけだが、偶然ではないとする、こんな見方もある。

「『報ステ』では10日の放送で、問題となっている『桜を見る会』のニュースを取り上げた際、自民党の世耕弘成参院幹事長の会見のVTRで、世耕氏が『説明できる範囲はしっかり説明した』の後に『もうよいお年をというか』と語る様子を流し、この編集に世耕氏が激怒。問題を年越しさせようと見せる印象操作だとツイッターで反論しました。結局、翌日には番組内で“お詫び”をするに至っていますが、視聴者のブーイングは広がりを見せ、《完全に捏造》《普通だったら打ち切りレベル》など厳しい声もあがっていました。ひょっとすると、“Wバスト祭り”は、そうした世間に対する懺悔と、和らげるためのサービスなのかもしれません」(週刊誌記者)

 確かに、すべてを忘れさせる威力だった。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク