西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→役柄の設定と違う! 中条あやみ、「悪魔の手毬唄」演技に批判殺到
加藤シゲアキが金田一耕助を演じるドラマ「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」(フジテレビ系)が12月21日に放送され、さまざまな反響がネットに寄せられている。
多いのはやはり金田一を演じた加藤シゲアキの演技について。加藤は昨年放送された「犬神家の一族」(フジテレビ系)で初めて金田一を演じたが、評判はいまひとつだった。今回も「相変わらず金田一らしさがないな」「演技が軽いよね」といった声が上がっている。
「今回の『悪魔の手毬唄』は『犬神家の一族』よりも金田一の比重が軽く、磯川警部や青池リカの重要度が高いので、加藤はそれに救われた部分もあるんじゃないでしょうか。磯川警部を演じたのは、かつて金田一を演じた古谷一行で、リカは寺島しのぶ。実力派の2人がいたこともあり、2人の演技が加藤の演技とも調和して、安心して見ていられました」(芸能ライター)
カトシゲよりもむしろ、批判を浴びたのは「大空ゆかり」を演じた中条あやみかもしれない。中条が演じた大空ゆかりは、本名を別所千恵子。殺人事件の舞台となった鬼首村出身で、今は国民的な人気歌手になっているという設定だ。
「大空ゆかりは原作では『グラマーガール』というふれこみで、肌見せもいとわない艶っぽい歌手という設定になっています。今回のドラマでもその設定は変わらず、『グラマーガール』と紹介されていました。ですが、中条はグラマーというより、スレンダー美女です。大空ゆかりらしくないと批判されているんです」(テレビ誌ライター)
77年に公開された映画では同じ役を仁科明子、77年放送のドラマでは夏目雅子が演じた。どちらも肉感的な体つきで、若々しい爽やかな色香を漂わせている。
「残念ながら中条の大空ゆかりが色香を感じさせるシーンはありませんでした。劇中の季節が秋だったので、肌見せがほとんどなかったのが原因です」(前出・テレビ誌ライター)
もし次の機会があれば、中条あやみには大胆な姿を見せてほしいものだ。きっと磯川警部も「もっと見せてつかあさい」と思っていることだろう。
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

