野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→宮迫&徳井擁護に批判!明石家さんまの無茶な“持論”展開に見える「イラ立ち」
12月21日、「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演した明石家さんまの発言が、物議を醸している。
パーソナリティーのさんまはこの日、ゲストの藤本美貴がYouTubeチャンネルを開設したという話を皮切りに、芸能人のYouTube進出について言及。「YouTubeがテレビの人間にとっては敵なんですよ」としながらも、周囲の芸人について「やっぱり今はYouTubeかっていうことで、そこで成功すればっていうのもあるからな」と、最近では一定の理解があることを示した。
しかし、批判が殺到したのはここからだ。それぞれ闇営業問題と税金の申告漏れで謹慎中の雨上がり決死隊の宮迫博之とチュートリアルの徳井義実の名前を挙げ、「『テレビ出されへん』とか『まだ早い』とか復帰がどうのこうの言うけど、アイツらも生活があるから。その点はやっぱり、こっちは口出しできない」「『生活あるんです』言われたら、もうお前の好きなようにやれとかいうことになる」と、2人がYouTubeなどで生活費を稼ぐのなら仕方がないとしたうえで、「ネットで批判してる人らが、小遣い送ってあげてほしいねん」「『出んなボケ!』(復帰は)『早いわ!』とか偉そうに言ってるやついるんやったら、(ライブ配信サービスの)SHOWROOMみたいなやつに、100円でもええから『文句言うて100円』とか『悪口言うたら200円』とか決めといたらええねん」と、暗にトラブルを起こした2人への逆風に苦言を呈したのだ。
「これに《自業自得の2人なのにフォローする意味がわからない》《食えないなら仕事なんて他にもいろいろあるだろ》、さらに《最近のさんまはどんどんズレてる》とした指摘が殺到しているんです。吉本興業のゴタゴタから、さんまは後輩芸人を擁護する姿勢を貫いていますが、今回の発言でも最初はさんまなりのジョークと思い聴いていると、少々本気混じりのテンションで、ムリクリな持論を展開し批判を浴びる。謹慎中の芸人の状況が思うように進展しないことへのイラ立ちが垣間見えますね」(夕刊紙記者)
そんなブーイングを浴びるさんまの姿は、あまり見たくないのだが。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

