大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→清原果耶“アフタービート”に「国宝級」の声/ダンスうまい芸能美女番付(3)
注目の西の関脇が、新進女優の清原果耶だ。小1からクラシックバレエを習い、小5からは歌・ダンス・ミュージカルなども貪欲に吸収する。
「昨年は高校サッカーの14代目応援マネージャーに選ばれ、CMでは応援ダンスムービーに出演。ネット上では『ダンスがうますぎて国宝級!』の声が飛び交いました」(芸能評論家・織田祐二氏)
NHK朝ドラ「なつぞら」では広瀬すずの妹役に抜擢されるなど、演技力も高い評価を受ける。そしてダンスの才能もハンパないことをさらに専門的に分析。
「ワン・ツーのリズムで踊るのを『オンビート』と呼びますが、清原さんはワン・and・ツー…の『アフタービート』を刻める人。そしてピッと決めた後の“タメ”がすごいんです。ダンスに余韻を感じさせます」(振付師・東坂みゆ)
あと1年を待たずして、東の横綱を張るのは間違いなさそうだ。
そして、東の小結は中条あやみが位置した。前出の織田氏は、2年前にオンエアされたdocomoのdカードのCMで、金ラメのミニの衣装で踊りまくった姿は、肌見せ具合も「申し分ない」として、こう続ける。
「別バージョンでチアガールに扮して踊るのもありますが、長い手足をこれでもかと見せつけます」
宙を舞ったポカリスエットのCMも懐かしいが、ハーフであることの別次元のしなやかさがそこかしこで表現されている。
三役の番付を締めくくるのは、西小結に入った山口智子だ。オンエア中の「なつぞら」でもたびたびダンスシーンを見せるが、ルーツは20代にさかのぼる。
「山口の座右の銘は『好きな音楽が流れたら踊り出せる人間でありたい』で、特にフラメンコは若い時に10年以上もやっていました。結婚や休業などで一時やらなくなったが、4年ほど前、海外を旅した時に町のあちこちで普通の人々が躍っているのを見て、ダンス熱が再燃したそうです」(前出・織田氏)
90年代にはトップランクのキャンギャルで鳴らしただけに、プロポーションはダンス向き!
さらに前頭には、“破局”で話題を呼んだあの人が──。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

