8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→小栗香織、「11PMの顔」は写真集制作で活躍/あの「色香女王」と感涙再会(終)
昭和の時代に男たちの熱い味方だった「11PM」(日テレ系)。小栗香織(49)は、まだ18歳ながら番組の顔となった。
細身の体でコケティッシュなビジュアルと、どこか小悪魔的なムードでたちまち人気者に。デビューは88年、昭和最後の年である。
「その翌年から『11PM』の金曜カバーガールになりました。番組が幕を閉じる90年まで1年半ほどレギュラーでしたね。ラッキィ池田さんに振り付けを教わって、CM前に30秒ほど踊ったりしていました。少しあとに飯島直子さんもメンバーに加わりました」
番組名でわかるように夜11時台の生放送。それなのに女子高生が出演できたのには意外な理由があった。
「今だから言えますが、私が出ていた時の金曜イレブンは、事前収録だったんです。でも生放送のようでした」
CM、映画、ドラマなど順調に活躍し、転機が訪れたのはデビューから11年後のことだった。そのタイトルもズバリ「小栗香織十一年後」(00年、新潮社)。この写真集を出版したことが契機となった。
「脱ぐ仕事のオファーはそれまでもありましたが、コテコテの写真集になるのはイヤでした。ところが、この時は私が描いていた形にしてくれたんです。製本の見本まで自分で作りました」
世は全脱ぎの写真集がバブルの時期だったが、同じ波には飲まれたくなかった。
「写真はオールモノクロで、書店によってはアートコーナーに置いてくれるところもありました。30代になる前の初脱ぎでしたが、おかげさまで3刷までいきました」
それから5年後、韓国籍の男性と結婚。当時の報道では「ヨン様似のIT貴公子」と呼ばれたほどだった。ほどなく1児の母となり、以降はタレント活動と並行して写真集を中心としたプロデュース業にも精力的だ。
「ここ最近で印象深かったのは、尾野真千子さんですね。19年9月7日号の『週刊現代』で撮り下ろしをお願いしたら、快くOKしていただきました。しかも野外中心の撮影現場で、本来は肌着に上着を羽織っていたのに、黒い肌着だけの姿に。他にも、上半身に短めの毛皮だけを羽織ったショットとか、大胆に頑張っていただきました。さすが女優さんだと感じました」
さらに現在、力を入れているのが、韓国出身のイ・リン(30)という新人グラドルだ。
「彼女は164センチ、B86・W58・H88のプロポーションも魅力ですが、テコンドー4段、合気道4段、剣道初段など武術全般で17段という抜群の運動神経。20年2月28日には日本での初DVDも発売になりますので、グラビアもお願いしますね!」
みごとにプロデューサーの顔であった。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

